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新明解国語辞典この言葉を読む【考察】 新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
最初は2022年2月の作。星野葉柳先生にリモートで添削していただいた作。
ほぼ毎日書き続け、一年を経て挑戦した2023年2月の作。
……いいけど、まだ上を目指せる(笑)
青天霹靂(せいてんのへきれき)……373
青
一人ひとりが凛とするしか。
不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。
むらさき、しゅ、うば
2021年9月の書道再開月の作。これはこれでパワーを感じるが、日進月歩した今の実力も自分に見せたい。
ということで、2023年2月の作。
言語道断(ごんごどうだん)……247
言
2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。
抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531
抜
2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)
呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229
呉
左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。
如是我聞(にょぜがもん)……511
如
左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。
生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325
生
論語の四字熟語の名言をコンプリート!
左は2021年9月書道再開月の作。
右は2023年2月に書き直し、今の実力を自分に見せつけた。
四十不惑(しじゅうふわく)……280
四
本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。
物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...
2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。
千載一遇(せんざいいちぐう)……391
千
「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。
自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。
み、で、さび
四字熟語は2022年3月の作。
訓読した故事ことわざは2022年8月の作。
【人の上に立つ心得】
先憂後楽(せんゆうこうらく)……401
やることをやりながら待っていればよい。
今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。
ま、かいろ、ひより
2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387
成長は自責の念からなる。
負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん
1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。
それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。
【おもねる・へつらう】
呼牛呼馬(こぎゅうこば)……231
現代の悪口を言う1万人は、10個のアカウントを持ち、実体より多く見せている。
世間には、ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人はいるものだということ。ほめる人よりも、けなす人のほうがはるかに多いということ。
ほめてせんにん わるくちまんにん
名言発見。
武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...
ほこ、や、ぶ、な