辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解国語辞典

【考察】 新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#6772
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

最初は2022年2月の作。星野葉柳先生にリモートで添削していただいた作。
ほぼ毎日書き続け、一年を経て挑戦した2023年2月の作。
……いいけど、まだ上を目指せる(笑)

辞書語釈(抜粋)

青天霹靂(せいてんのへきれき)……373

漢字索引 / 八画

#6775
辞書の旅

一人ひとりが凛とするしか。

辞書語釈(抜粋)

不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。

紫の朱を奪う

むらさき、しゅ、うば

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年9月の書道再開月の作。これはこれでパワーを感じるが、日進月歩した今の実力も自分に見せたい。
ということで、2023年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

言語道断(ごんごどうだん)……247

漢字索引 / 七画

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。

辞書語釈(抜粋)

抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531

漢字索引 / 七画

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)

辞書語釈(抜粋)

呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229

漢字索引 / 七画

#6791
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。

辞書語釈(抜粋)

如是我聞(にょぜがもん)……511

漢字索引 / 六画

#6795
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。

辞書語釈(抜粋)

生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325

漢字索引 / 五画

#6797
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

論語の四字熟語の名言をコンプリート!
左は2021年9月書道再開月の作。
右は2023年2月に書き直し、今の実力を自分に見せつけた。

辞書語釈(抜粋)

四十不惑(しじゅうふわく)……280

漢字索引 / 五画

#6806
確認待ち
辞書の旅

本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。

辞書語釈(抜粋)

物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...

水を差す

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

千載一遇(せんざいいちぐう)……391

漢字索引 / 三画

#6821
辞書の旅

「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。

身から出た錆

み、で、さび

#6828
人の上に立つ心得 確認待ち
辞書の旅

四字熟語は2022年3月の作。
訓読した故事ことわざは2022年8月の作。

辞書語釈(抜粋)

【人の上に立つ心得】
先憂後楽(せんゆうこうらく)……401

場面・用途別索引 / 社会との関わり…

#6830
辞書の旅

やることをやりながら待っていればよい。

辞書語釈(抜粋)

今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。

待てば海路の日和あり

ま、かいろ、ひより

頁2022
人が多い・にぎやか 確認待ち
辞書の旅

2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。

辞書語釈(抜粋)

【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6836
確認待ち
辞書の旅

成長は自責の念からなる。

辞書語釈(抜粋)

負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん

負けに不思議の負けなし

頁1
おもねる・へつらう 確認待ち
辞書の旅

1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。
それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。

辞書語釈(抜粋)

【おもねる・へつらう】
呼牛呼馬(こぎゅうこば)……231

場面・用途別索引 / 非難する

#6845
辞書の旅

現代の悪口を言う1万人は、10個のアカウントを持ち、実体より多く見せている。

辞書語釈(抜粋)

世間には、ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人はいるものだということ。ほめる人よりも、けなす人のほうがはるかに多いということ。

誉め手千人悪口万人

ほめてせんにん わるくちまんにん

#6851
辞書の旅

名言発見。

辞書語釈(抜粋)

武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...

戈を止むるを武と為す

ほこ、や、ぶ、な