今日の言葉
タナトス
この言葉を読む【考察】 「死の本能」というのは興味深い言葉である。 「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。 人は、根本的には死にたがっている?
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「死の本能」というのは興味深い言葉である。 「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。 人は、根本的には死にたがっている?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
医学、宗教など、何をどう信じるか。
どの立場から物事を見るか。
何とでも言える。
理由をつけようと思えばどんなことにもつけられるというたとえ。
無用のおがくずでも、有用なものだと理屈をつけられるということから。
おがくず
まだ世に知られていなくとも、不断の努力、工夫を重ねて生きていれば、「どうしてもあなたが必要なのだ」と、三顧の礼をもって迎えられる。
まだ世に知られていないすぐれた人物のたとえ。
出典
『蜀志』諸葛亮伝
しょくし、しょかつりょうでん
こうめいがりょう
される側は、無沙汰にされてもカリカリしない。
失礼がないようにと遠慮して訪問しないでいると何の挨拶もしない無沙汰と同じになり、かえって失礼になるので、ほどほどにせよという教え。
▽無沙汰=便りも出さず、訪問もしないこと。
えんりょはぶさた
子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。
夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)
天に向かって吐いた唾は、口を開いてダイレクトキャッチだ!
できないのなら、最初から吐くな。
どうしても我慢できないなら、下に向かって吐け。
人に害を与えようとして、かえって自分がその害を受ける結果になること。
こうてんとだ
新明解、明鏡と来て、故事ことわざ、四字熟語でも採用。
大人物の遠大な志は小人物にはわからないということ。
燕や雀などに、どうして鴻鵠の心を知ることができようか、という意から。
えんじゃくいずくんぞ、こうこくのこころざしをしらんや
私の親世代はファミコンに眉をひそめ、私が親世代になるとYouTubeに眉をひそめる。
若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹を敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。
こうせいかい
英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。
英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
日本国憲法も全文読んだが、読みづらいから改訂した方がいい。
いつまでも変わらず平和が続くこと。
補説
「恒」は一定不変の意で、「恒久」は永遠に変わらないこと。
日本国憲法前文に、「日本国民は、恒久の平和を念願し」とある。
こうきゅうへいわ
そこで水を飲まないという本人の選択を尊重できるか。
環境を整えても、本人が気が進まなければ、むだだということ。
補説
英語のことわざ
You may take a horse to the water, but you cann...
ただし、人民側がなんの努力もせず、世の中や君主のせいにしても、なんの成長もできずに死んでいくだけである。
君主という器次第で、人民はよくも悪くもなるということのたとえ。
容器が四角形ならば、中の水も四角形になることから。
うほう、みずほう
失敗を恐れ動けなかった、あるいは挫折から立ち直れなかった亡霊に、闇の世界に誘われても意に介さない。
一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。
補説
巻き起こった土煙が再びやって来る意から。
もとは一度
けんどちょうらい
言笑自若の関羽に憧れる。
どのようなことがあっても、平然としているたとえ。
補説
「言笑」はしゃべったり笑ったりすること。談笑。
「自若」は心が落ち着いていて動じないさま。
出典
『蜀志』関羽伝
げんしょうじじゃく
幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。
親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。
牛の小便は長いばかりで肥料としては効き目が少なく、親の意見も長いばかりで効果が少ないということ。
女の顔は男の金。
女性は家柄や身分が低い家に生まれても、容姿次第で地位や富のある人と結婚し、富や地位を手にすることができるということ。
うじなくしてたまのこし
元々は誤りから出来たことわざだった。
相手が好意を示せば、こちらも好意をもって対応しようということ。
魚が水に好意を持てば、水のほうでもその魚に好意を持つものだという意から。
「水心あれば魚心」ともいう。
うおごころ、みずごころ
現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。
仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。
けっかふざ