辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

救世主

きゅうせいしゅ

広辞苑

748【書論】 勢いを感じる書になった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

頁2138
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。

辞書語釈(抜粋)

スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。

トレド

Toledo

頁2132
辞書の旅

これまでにも牛婚、馬婚を通ってきた。
世には、いろんな「たわけ」がいる。

辞書語釈(抜粋)

上代、国つ罪の一つ。
人と家禽(かきん)との交婚。

鶏婚

とりたわけ

頁2119
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!

辞書語釈(抜粋)

(「共」と同源で、なかまを成すものの意)
①常に親しく交わるなかま。
また、志を同じくする人。
友人。
ともだち。
②なかまうち。
同じ集団に属する者。
ともがら。
③同行の者...

友・朋・伴・侶

とも

頁2118
小説
辞書の旅

「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。

富む

とむ

頁2117
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

群馬県富岡市にある日本最初の官営器械製糸工場。
1872年(明治5)開業。
初期の建造物群は国宝・世界遺産。

富岡製糸場

とみおかせいしじょう

頁2116
辞書の旅

こんな言葉があったとは(笑)
どの家にもマラがある。

辞書語釈(抜粋)

(ト(戸)マラ(陰茎)の意)
開き戸の回転軸として、(漢字出てこず・とぼそ)に差し入れる突起部。

とまら

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2111
辞書の旅

仲の良い会社と手を組んで含み損資産を転売して誤魔化し続けたら、永続できるかな。
たぶん無理。

辞書語釈(抜粋)

①飛ばすこと。
②経済学用語
含み損をかかえた企業の資産を決算期の異なる企業に一時的に転売して、損失の表面化を避けること。

飛ばし

とばし

頁2110
小説
辞書の旅

「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。

辞書語釈(抜粋)

何の役にも立たない行為のたとえ。

隣の宝を数える

となりのたからを かぞえる

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2105
小説
辞書の旅

「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

力や勢いがほぼ互角なさま。

どっこいどっこい

(「どっこい」の畳語(じょうご))

頁2104
書論
辞書の旅

いい篤敬になった!

辞書語釈(抜粋)

人情に厚くつつしみ深いこと。
篤実恭敬。

篤敬

とっけい

頁2102
書論
辞書の旅

くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)

辞書語釈(抜粋)

直前になって約束を破棄する意の俗語。

どたキャン

(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)

頁2098
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」

辞書語釈(抜粋)

俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。

都市伝説

としでんせつ

頁2096
辞書の旅

いかに自分にとって善い経験をしてきたか。

辞書語釈(抜粋)

年齢の多少を問題にするよりも、その人がどう生きてきたかを問題にせよ。

年問わんより世を問え

としとわんより よをとえ

頁2095
小説
辞書の旅

「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...

土左衛門

どざえもん

頁2089
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これまで新明解、明鏡、故事ことわざ、四字熟語辞典を読破してきました。
今は初の中型辞典、広辞苑に挑戦中です!

辞書語釈(抜粋)

(難解な、または大部の書物や書類を)すべて読み通すこと。

読破

どくは