今日の言葉
剛毅木訥仁に近し
ごうきぼくとつ じんにちかし
この言葉を読む972 目指したい人物像は論語から。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ごうきぼくとつ じんにちかし
この言葉を読む972 目指したい人物像は論語から。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,275件
【考察】
温暖化が問題になっているが、寒冷化するよりよっぽどマシかと思う。
寒いと作物も育ちにくいので、人工的に温めるエネルギー源が必要となるだろう。
地球上の気候が寒冷になり、氷河が中緯度地方まで広がった時代。特に、新生代第四紀の更新世をさす。
【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。
【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」
❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。
【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」
❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)
【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。
❷身や心に強く感じるさま。
【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。
相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。
【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。
朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。
【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。
物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。
ひがむ
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。
アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。
【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!
【考察】
安心して街すら歩けないわね。
武装した一般市民が組織する非正規軍。多く正規軍と連携しながらゲリラ活動や遊撃活動を行う。別働隊。
【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。
世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。
【考察】
昔、ポスティングをしているときにネズミじゃないけどハリモグラの置物を見て、刺されても痛くないセーフティハリモグラを作った。
背面に鋭いとげが密生するモグラ目ハリネズミ科の哺乳類。体形はネズミに似るが尾が短い。敵に出合うと体を丸めて身を守る。
はりねずみ
【考察】
バリカンの仕組みをよく知らなかったので理解できた!
頭髪を刈る金属製の器具。櫛(くし)状の刃を重ねて一方を固定し、一方の刃を左右に往復させて毛髪を切る。▼フランスの製造会社名Bariquandet Marre から。
【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」
【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも。
語源は確証のないものには断言しない誠実さ。
牛肉・玉ねぎなどを油で炒め、トマト味のブラウンソースで煮込んだものを米飯にかけた料理。
▼hashed (meat and)rice からとも、考案者の名前からともいう。
【考察】
ハモるといえば、これ。
玉置浩二&井上陽水。
タモさんも珍しく感動している。
〔俗〕❶合唱などで、ハーモニーを生み出す。
❷二人以上の人が同時に同じことばを言い重ねること。
◆「ハーモニー」の略の「ハモ」を動詞化した語。
【考察】
新明解でドンキホーテ型を、明鏡でハムレット型を挙げる。
ツルゲーネフが分類した人間の二つの型の一つ。決断力に乏しくて容易に物事を決することができない、思索的・懐疑的・非行動的な性格の類型。⇔ドンキホーテ型
▼シェークスピアの戯曲の主...