辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

つるむ

【驚き】 ❶のような意味も含まれていたとは。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,169件

#6588
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「ふん、人畜無害な男ね。つまらないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人畜無害(じんちくむがい)……353

総索引

#6599
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。

辞書語釈(抜粋)

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320

総索引

#6612
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○

辞書語釈(抜粋)

七転八起(しちてんはっき)……202、286、579

総索引

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6628
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これも愉快な小説が思い浮かぶ故事。いつか具鷲小説で現代に掘り起こしてやろう(笑)

辞書語釈(抜粋)

壺中之天(こちゅうのてん)……240

総索引

#6633
辞書の旅

年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。

辞書語釈(抜粋)

年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。

六十の筵破り

ろくじゅう、むしろやぶ

#6640
確認待ち
辞書の旅

結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。

辞書語釈(抜粋)

過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...

歴史は繰り返す

#6647
辞書の旅

今では「類友(るいとも)」と略されることも。

辞書語釈(抜粋)

性格の似た者、同じ趣味を持った者同士は自然に寄り集まるということ。
「類は友を以って集まる」「類は友」ともいう。

類は友を呼ぶ

るい、とも、よ

#6649
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「バカな男がバカな女を作るのか。バカな女がバカな男を作るのか。答えは風の中よ。ぐふぐふ」
と、アタイは不気味に笑った。

辞書語釈(抜粋)

愚夫愚婦(ぐふぐふ)……649

総索引

#6650
辞書の旅

これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し

林間に酒を煖めて紅葉を焼く

りんかん、さけ、あたた、こうよう、や

#6656
辞書の旅

これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

梁山泊

りょうざんぱく

#6664
辞書の旅

昔、今池祭りの原爆オナニーズのライブにて、立錐の余地もない中でダイブした。

辞書語釈(抜粋)

ぎっしりとつまっていて、少しのすきまもないこと。錐(きり)の先を立てるほどのわずかな余地もないという意から。
「錐を立つる地なし」「立錐の余地もない」ともいう。

立錐の地なし

りっすい、ち

#6665
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
お風呂屋さんの前でアタイの顔を見るやいなや、アイツは顔面蒼白になって立ち往生していたわ。
「死んだフリはやめてちょうだい」
ってアタイは言ってやったの。

辞書語釈(抜粋)

顔面蒼白(がんめんそうはく)……132、143

総索引

#6678
辞書の旅

戦争で攻める方が不利なのは、政治が乱れていたり、よこしまな考えや筋が通っていなかったからか。

辞書語釈(抜粋)

政治が乱れている国が、よく治まっている国を攻めれば、攻めた国が滅亡するということ。
出典
韓非子
かんびし

乱を以て治を攻むる者は亡ぶ

らん、もっ、ち、せ、もの、ほろ

#6689
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。

辞書語釈(抜粋)

音信不通(おんしんふつう)……86

総索引

#6690
辞書の旅

マスク美人も増えた。
男も同じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

女性の容姿は、夜見たり、遠くから見たり、かぶっている笠のすきまから顔の一部をのぞき見ると、実際よりも美しく見えるものだということ。
いろはがるた(京都)の一。

夜目遠目笠の内

よめとおめ かさ、うち

#6692
辞書の旅

病気にお金を使うか、健康にお金を使うか。

辞書語釈(抜粋)

事が起こってから対処を考えるより、ふだんから事が起こらないように心がけておくほうが大切だというたとえ。
類義
転ばぬ先の杖
英語
Prevention is better th...

予防は治療に勝る

よぼう、ちりょう、まさ

#6695
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スッキリとした永久不変になったか。

辞書語釈(抜粋)

永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554

総索引