辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天眼通

てんがんつう

【解釈】 天眼通…勉強や経験を重ねていると、なんとなく備わってくる能力。他人に対し不安を煽って予言する人は、大概似非(エセ)。「不安なことがありますね?」と聞かれて、まったく不安の...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

頁1599
書論
辞書の旅

初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。

精悍

せいかん

頁1598
書論
辞書の旅

面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。

性格

せいかく

頁1591
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。

辞書語釈(抜粋)

①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。

するする

頁1588
小説 確認待ち
辞書の旅

「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。

すらり

頁1584
辞書の旅

侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。

辞書語釈(抜粋)

俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…

炭俵

すみだわら

頁1583
小説
辞書の旅

「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。

辞書語釈(抜粋)

①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。

素股

すまた

頁1582
小説 確認待ち
辞書の旅

「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。

すぼけ

頁1578
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ドーハの近くにある世界遺産を発見!

辞書語釈(抜粋)

カタール北部にある遺跡。
城壁都市で、18〜19世紀に真珠産業やインド洋・西アジア間の交易で栄えた。
世界遺産。
アル - ズバーラ。

ズバラ

al-Zubāra

頁1577
辞書の旅

暑くなり過ぎても寒くなり過ぎても、人間は大騒ぎである。

辞書語釈(抜粋)

地球表面全体が凍結した状態。
22億2千万年前、7億年前、6億5千万年前に生じたらしく、多細胞動物の出現との関連で注目される。
全球凍結。

スノーボールアース

snow ball Earth

頁1572
確認待ち
辞書の旅

くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!

辞書語釈(抜粋)

一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。

捨てる神あれば拾う神あり

頁1565
辞書の旅

それでは選挙に勝てないので政治は基本的に破綻している。

辞書語釈(抜粋)

つまらぬ者の千言より、すぐれた人の一言がまさっている。

雀の千声鶴の一声

すずめのせんこえ つるのひとこえ

頁1561
小説
辞書の旅

「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。

筋金入り

すじがねいり

頁1561
小説
辞書の旅

「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。

筋金入り

すじがねいり

頁1554
辞書の旅

怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

すぎたるはなお およばざるがごとし

頁1549
辞書の旅

高校生のときに好きになったジャンル。
当時はスカパンクバンドの『Rude Bones』『Young Punch 』『POT SHOT』『kemuri』『小島』などをよく聴いていた。

辞書語釈(抜粋)

1950年代後半に生まれたジャマイカのポピュラー音楽。
二拍目と四拍目を強調したリズムが特徴。

スカ

ska

頁1539
書論
辞書の旅

笑顔を心がけていれば自然と瑞相になる。
【書論】
書聖、王羲之(おうぎし)の息子、王献之(おうけんし)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。

瑞相

ずいそう

頁1535
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。

酔狂

すいきょう

頁1530
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。

神力

しんりき