辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

情けは人の為ならず

【考察】 日本は利他の精神に富む国である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,227件

#9941
自信
辞書の旅

【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある物事が途切れることなく長く続くこと。

長続き

#9951
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
というコラムで1P割かれていた。
しっかり読み込むと1時間くらい日本語の文法の勉強になりそうだが、今日は読むだけに留めておこう。

辞書語釈(抜粋)

ない」の種類

#9965
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「おれのこと好きだよな? な、頼むよ」

辞書語釈(抜粋)

〔終助〕❶《文節末に付いて》念を押す気持ちで、相手の注意を引きつけたり、自分に言い聞かせたりする。
「あのな、ここではな、タバコはいけないんだ」
「おれな、今度な、見合いをする...

#9978
考察
辞書の旅

【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、

辞書語釈(抜粋)

人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...

奴隷

#9981
考察
辞書の旅

【考察】
愛知県の税金を使わせていただき、半年間マーケティングを深く勉強させていただいた。
講師は『ドリルを売るには穴を掘れ』で有名な佐藤義典先生。

辞書語釈(抜粋)

❶らせん状の刃を回転させて穴を開ける工具。
❷基本的な知識や技術を習得するための反復練習。また、その指導法や教材。

ドリル

#9983
考察
辞書の旅

【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。

辞書語釈(抜粋)

神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。

トリックスター

#10020
考察
辞書の旅

【考察】
仮想通貨は一体なんだったんだろう。
100万円が30万円ほどになったままであります、と思って久しぶりに見てみたら25万円だった。

辞書語釈(抜粋)

犬の一年は人間の七、八年に相当することから、一年のうちに状況がすっかり変わってしまうこと。情報化社会の変化の速さをいう。

ドッグイヤー

#10028
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!

辞書語釈(抜粋)

日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。

床の間

#10051
考察
辞書の旅

【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。

辞書語釈(抜粋)

❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。

時時

ときどき

#10054
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...

とき

#10055
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時間は大変貴重なもので浪費できない。
▼西洋のことわざ Time is money. の訳。

時は金(かね)なり

#10058
考察
辞書の旅

【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。

ドーピング

#10059
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「最近32人もヤッてしまいましたよ」
「凄いね。30人の俺よりも多い」
「先輩も結構ヤりますね」
「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」
「いや、人生じゃくて月間の話ですよ」
「すげ〜」

辞書語釈(抜粋)

❷全体にかかわるさま。全体的。

トータル…

#10073
考察
辞書の旅

【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。

辞書語釈(抜粋)

よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...

道聴塗説

どうちょうとせつ

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10110
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

たとえば「恋」。

辞書語釈(抜粋)

」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。

新明解国語辞典には「特定の異性に深い…

#10115
考察
辞書の旅

【考察】
その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

釈迦が誕生したときに唱えたということばで、宇宙間に我より尊い存在はないということ

天上天下(てんじょうてんげ)唯我独尊

#10121
正しい日本語 / 嘉洋流例
辞書の旅

【正しい日本語】
間違えないようにしましょう。
【嘉洋流例】
「僕の伝家の宝刀で君を突き刺したい」

辞書語釈(抜粋)

❶その家に代々伝えられてきた名刀。
❷いざというときにだけ使う、とっておきの手段。
◆《注意》「天下の宝刀」を「殿下の宝刀」は誤り。

伝家の宝刀