今日の言葉
一儀
この言葉を読む【考察】 「最近一儀に及んでいるかい?」というのは、人によってはセクハラになる。 セクハラ発言に気をつけるよりも、人に嫌われないことに気をつけたい。 多く、積もり積もった恨みの結果...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「最近一儀に及んでいるかい?」というのは、人によってはセクハラになる。 セクハラ発言に気をつけるよりも、人に嫌われないことに気をつけたい。 多く、積もり積もった恨みの結果...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...
何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。
【考察】
語源説が数個あるのが面白い。
❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...
【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」
❷女性からしかけてきた情事。
【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。
(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。
❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...
【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。
多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。
【小説】
「まさかあそこの旦那さんと、ここの奥さんが不倫していたなんてねえ」
「スープの冷めない距離だったのに、灯台下暗しだわねえ」
努力のかいもなくむだに終わる。
【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」
▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。
【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。
太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!
詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...
すいこう
【考察】
ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。
相互依存の男女とは意味合いが違う。
水と魚が切り離せないように、きわめて親密な交友のたとえ。
【小説】
酸いも甘いも噛み分けたように見えるあの人の眼は、いつも憂いに満ちていた。
その悲しげな横顔に、アタイは心底惚れてしまったの。
「だいて……」
【嘉洋流例】
拙著『1001のローキック』準レギュラーのアナコンダ皮痴くんは、粋が身を食うまでには身を滅ぼしてはいない。
まだまだである。
粋人(すいじん)としてもてはやされる人はつい遊里や遊芸などに深入りして、いつの間にか身を滅ぼすことになる。
進歩しているさま。
特に、新しい思想や考え方によって国家・社会などの矛盾を積極的に解決していこうとするさま。