辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どっこいどっこい

(「どっこい」の畳語(じょうご))

2105【小説】 「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#2478
考察
辞書の旅

【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。

辞書語釈(抜粋)

せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」

棒に振る

#2479
小説
辞書の旅

【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」

辞書語釈(抜粋)

なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕

ぼう

#2481
考察
辞書の旅

【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。
私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとしても、反省は促すが、朋としての付き合いは変わらない。

辞書語釈(抜粋)

友だち。なかま。

ほう

#2490
懐かしの
辞書の旅

【懐かしの】漫画『特攻の拓』でマー坊っていたような…。

辞書語釈(抜粋)

④特定の状況にある人。〔人の名前の下に添えて愛称としても用いられる。例、「マー坊」〕

ぼう

#2491
考察
辞書の旅

【考察】
歳を取ったり、子を産んだりすると乳房の張りもなくなり、ぼいんという感じではなくなる。
その代わりに、溺れそうなほどの柔らかさを手に入れることにもなるので、モノは使いよう、である。

辞書語釈(抜粋)

〔若い女性の〕豊かな乳房(の隆起)の俗称。

ぼいん

#2493
学習
辞書の旅

【学習】
卓球のラケットをなんとなくの意味で理解していたが、そういうことだったのか。
シェークは握手のように握るからか!

辞書語釈(抜粋)

②〔卓球で〕ラケットを、ペンを持つようにして握る持ち方。↔︎シェーク ハンド

ペンホルダー

#2496
考察
辞書の旅

【考察】
弁天さまって女性だったんだ。

辞書語釈(抜粋)

①弁才天。〔俗に、紅一点の、ふくよかで才能のある女性の意にも用いられる〕

弁天

#2500
対話
辞書の旅

【対話】
「人はなぜ争うの?」
「各々に立場があるからね」
「なぜ立場があるの?」
「特別な人でありたいと願っているから」
「なぜ?」
「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に浸りたいんだ」
「それが生きている証なんだね」

辞書語釈(抜粋)

対話によって真理に到達する意。

弁証

#2504
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔そうする事に抵抗を感じながらも、当面の学業や仕事などに身を入れる意〕
①物事についての知識や見識を深めたり特定の資格を取得したりするために、今まで持っていなかった、学力・能力...

勉強

#2505
考察
辞書の旅

【考察】自分の立場を利用して、相手を屁理屈によって丸め込もうとし、自分には非がないと思い込み、相手のせいにし続けていたら、ついには縁を切られてしまう。

辞書語釈(抜粋)

自己の立場を弁護したり相手を納得させようとするために言ったりする、こじつけとしか思われない理由づけ。

屁理屈

#2506
私哲学
辞書の旅

【私哲学】顧客やファンに平等な愛を持って接することを心がけている。
もちろん、完全な平等というのは無理だが、理想は描いておいたほうがいい。
だから、顧客とファンには手を出したことがない。

辞書語釈(抜粋)

〔関係する者を平等に愛すべき立場にある人が〕特定の者だけを愛すること。

偏愛

#2507
考察
辞書の旅

【考察】
ペルソナを外した本当の自分とは何だろう。
その本当の自分だと思っている素顔もペルソナかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

〔persona=ラテン語で「仮面」の意〕①〔心理学で〕外界に適応しようとして本当の自分を抑えてつくろった、社会的・表面的な人格。

ペルソナ

#2508
辞書の旅

【例】おっぱい。

辞書語釈(抜粋)

(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...

減る

#2509
小説
辞書の旅

【小説】
私は警戒して、いつ、何が起こってもいいよう身構えた。
ふいに彼女の手元にあった高級ガラス製のタンブラーが飛んできた。
「へらへらしてんじゃないわよ!」

辞書語釈(抜粋)

①言わなくてもいいことまで軽がるしくしゃべる様子。
②わけも無く、おもねるように笑う様子。

へらへら

#2510
小説
辞書の旅

【小説】
「ずいぶんぺらぺらと饒舌ね」
「いや、違うんだ」
「嘘を言うとき、人は必ず即座に否定するものよ」
「浮気なんてしてないよ」
「誰もそんなこと聞いてないわ」
「ゴッド…」

辞書語釈(抜粋)

①口が軽くて、言わなくてもいいことまで(あきれるほどよく)しゃべる様子。

ぺらぺら

#2511
考察
辞書の旅

【考察】
この単語自体を知らなかった私はまだまだ無知だった。
しかしながら、①と②では全然違うのに、一緒くたにされているのは何故だろう。
女性が産んだ言葉なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

①「きんたま」の異称。
②陰茎。

へのこ

#2512
ボツ
辞書の旅

【ボツ】
バギナの由来が鞘だったので、ペニスは刀、つまりpenisordだ!と上手い造語を作ったつもりのコラムを書き始めていたのだが、ペニスがしっぽを意味しているということで、お蔵入りになった次第。

辞書語釈(抜粋)

〔penis=しっぽの意のラテン語に由来〕陰茎。

ペニス

#2513
考察
辞書の旅

【考察】
性的快感はどのように生まれるのか。
気分が乗らないまま性器を愛撫したとしても、まったく気持ちよくはならない。
気持ち、つまりやる気がいかに大事か。
ヒントは相愛。

辞書語釈(抜粋)

相愛の男女が互いに愛撫したり刺激をしたりすること。性交には至らないもの。

ペッティング