辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

追根究底

ついこんきゅうてい

日本語を追根究底する気概の人が書いた小説はどのようになるか。 言葉一つひとつに意味を持たせています。 もう7話作りました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#11137
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...

サボタージュ

#11138
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。

鯖を読む

#11139
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。

さび

#11140
考察
辞書の旅

【考察】
つまりマイノリティー(少数派)の文化ということか。
佐藤嘉洋ランキングはまさにサブカルチャーだなあ。

辞書語釈(抜粋)

ある社会を支配する正統的・伝統的な文化に対し、その社会の特定の集団を担い手とする独特な文化。
若者文化・大衆文化・都市文化など。
下位文化。

サブカルチャー

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念

#11142
小説
辞書の旅

【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。

辞書語釈(抜粋)

困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。

さてさて

#11143
考察
辞書の旅

【考察】
互いの程度による。
互いに楽しい関係を築ける良いパートナーが見つかるといいですね。

辞書語釈(抜粋)

相手の体に苦痛を与えることによって性的満足を得る異常性欲。
また、一般に加虐趣味。サド。
⇔マゾヒズム
《語源》フランスの作家マルキ=ド=サドの名にちなむ。

サディズム

#11144
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自然に生える雑多な草。
《表現》生命力・生活力の強いことのたとえにも使う。

雑草

#11145
考察
辞書の旅

【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。

辞書語釈(抜粋)

姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。

颯爽

#11146
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。

辞書語釈(抜粋)

❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。

錯覚

#11147
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。

辞書語釈(抜粋)

❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。

誘う

#11148
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングもやったら面白そ。

辞書語釈(抜粋)

サッカーJリーグの試合結果を予想し、的中すれば払戻金を受け取る方式で運用されるくじ。
▼1998(平成10)年、スポーツ振興投票実施法(サッカーくじ法)として成立、Jリーグの2...

サッカーくじ

#11149
学習
辞書の旅

【学習】
「さだめ」はてっきり、運命、宿命と書くものだと思っていたが、当て字か。
正式には「定め」。
知らなかったわあ。

辞書語釈(抜粋)

❶〔古風な言い方で〕決めること。また、決められたこと。取り決め。おきて。
❷前世から定まっている運命。宿命。
❸定まっていて変わらないこと。

定め

#11150
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
流石の佐藤嘉洋も、すべてのグラビアアイドルに精通しているわけではない。

辞書語釈(抜粋)

❶予想や評判にかなっているという気持ちを表す。
❷《「流石に」「流石の…も」の形で》評判や見かけから特別扱いできそうだが、やはりそうではないという気持ちを表す。

流石

さすが

#11151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事業・計画などが中途でくじけ、だめになること。
また、そのためにやり遂げようとする意欲や気力を失うこと。

挫折

#11152
考察
辞書の旅

【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。

辞書語釈(抜粋)

小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。

サスペンス

#11153
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!

辞書語釈(抜粋)

都合の悪い事情。支障。差し障り。

差し支え

#11154
小説
辞書の旅

【小説】
「話が違うじゃないの!」
「いや、キミとはさしずめ結婚したいと言ったじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

❶将来は未定だが現時点で考えてみて。
差し当たり。当面。とりあえず。
❷当てはまるものを探した結果を言えば。
結局のところ。いわば。
◆現代仮名遣いでは「さしづめ」も許容。

差し詰め