今日の言葉
率先垂範
そっせんすいはん
この言葉を読むトップが努力していれば、周りもある程度は引っ張られる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。
❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。
し
【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」
❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。
自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。
【傑作】
描けた。
仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...
【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。
❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。
さんみいったい
【考察】
中国で大活躍している九州の朝久泰央が思い浮かんだ。
戦士としていい面構えだ!
地方からもこういったスター選手がどんどん輩出されることも、キック界の繁栄に大変重要である。
黒目が上に寄り、左右と下部の三方に白目のある目。
さんぱくがん
【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!
山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。
論理学で、大前提と小前提から結論を引き出す推論形式。
たとえば、「すべての人間は死ぬ(大前提)」と「アリストテレスは人間である(小前提)」から「アリストテレスは死ぬ」という結論...
【正しい日本語】
だが気にせずに使いたい。それで怒るのは器が小さい。
凡人でも三人集まって考えればすばらしい知恵が出るものだということ。
▼「文殊」は知恵をつかさどる菩薩。
《注意》「凡人でも」という意を含むので、目上の人などに使うときは注意が必...
【考察】
アジア人が2人もいる。
すげえ!
3人の聖人。
釈迦・孔子・キリストをいう。
さんせい
仏教で、広大無辺の世界。
須弥山(しゅみせん)を中心にした一世界の千倍を小千世界、その千倍を中千世界、さらにその千倍を大千世界とし、それらをすべて合わせた世界のこと。
三千世界...
さんぜんだいせんせかい
【宣言】
落ち込むな。
毎日反省しろ!
日に3度反省すること。何度もよく反省すること。
▼『論語』学而の「吾日に吾が身を三省す〈曽子〉」から。
さんせい
【思い出】
ふと、中国のTV番組に出演したときのロケ地、杭州の情景が浮かんだ。
あなたにも何気なくふと思い出す景色はありますでしょうか?
日に映えて山は紫色にかすみ、川の水は澄んで清らかに流れること。
山水の景色が美しいことをいう。
さんしすいめい
目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...
【考察】
一次元は線、二次元は面と言われるが、線も拡大すれば面になるし、面も横に見たら厚みがある。
思想としては存在しうるが、現実には三次元しかありえない。
われわれが認識する空間のように、次元が上下・左右・前後の三つの方向に広がっていること。
立体的空間。3D。
【考察】
AIが発達すれば労働人口はどんどん必要なくなっていくのだから、先進国の人口が減少していくのは自然の摂理ともいえる。
資本主義的産業の機械化・合理化などによって生み出される失業労働者の群れ。
相対的過剰人口。
▼マルクス経済学の用語。
【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。
❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。
ざんげ
自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」
ざんき