今日の言葉
丁字帯
ていじたい
この言葉を読む【勘違い】 ずっとT字帯だと思っていた。 どうでもいいけど2008年、痔瘻の手術のときに、丁字帯を穿かされた。 しかし、具が完全に露出していて、手術前の見舞いへ来ていた妻に爆笑され...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ていじたい
この言葉を読む【勘違い】 ずっとT字帯だと思っていた。 どうでもいいけど2008年、痔瘻の手術のときに、丁字帯を穿かされた。 しかし、具が完全に露出していて、手術前の見舞いへ来ていた妻に爆笑され...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。
❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」
さんがい
【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。
山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。
【発見】
高2から文系に進んで数学から離れた私には、後者3つの存在や名前すら知らなかった。
一つの角の大きさによって定まる関数。
サイン(正弦)・コサイン(余弦)・タンジェント(正接)・コタンジェント(余接)・セカント(正割)・コセカント(余割)の六種。
❶気持ちがすっきりして快適であるさま。
すがすがしい。
爽快だ。
❷態度がすっきりしていて好感が持てるさま。
【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。
❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...
「✖︎さびのところはいいから、触りだけ聴かせて」
【正しい日本語】
完全に勘違いしていた。
といえば、サビの部分だったのか!
【考察】
第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。
❶かつらや衣装をつけさせた猿に芝居のまねごとをさせる見世物。
❷へたな芝居。▼あざけっていう。
❸すぐに見すかされてしまうような、愚かしいたくらみ。
【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。
大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。
【考察】
しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。
それでダメなら仕方がない。
ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。
去り行く者はしいて引きとめようとはしないということ。
【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。
❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。
新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?
常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。
【無知】
膣に入れる坐薬があるとは知らなかった。
お尻から入れる坐薬も、女性ならすべて膣に入れても効果あり?
薬の種類による?
肛門・膣などに挿入し、体温で溶かして用いる薬。座剤。
《表記》本来は「坐薬」。
潜在意識に働きかけること。
特にラジオ・テレビ・映画などで、感覚としては認知できない速度・音量のメッセージをくり返して流し、視聴者の潜在意識に働きかけること。
❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...
【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。
自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。
❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。
さび
【考察】
つまりマイノリティー(少数派)の文化ということか。
佐藤嘉洋ランキングはまさにサブカルチャーだなあ。
ある社会を支配する正統的・伝統的な文化に対し、その社会の特定の集団を担い手とする独特な文化。
若者文化・大衆文化・都市文化など。
下位文化。
【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。
精神の集中を妨げるさまざまな思い。