辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

呼び水

不思議な現象だよねえ。 ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#4415
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辞書語釈(抜粋)

困難を乗り越えて目的を達成しようとする人などを援助すること。」
一人の力では到底到達することのできないところでも、周りからの支援によって目的を達成することができる。

「支援

#4420
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辞書語釈(抜粋)

何らかの効果を期待するなどして、無理を承知でそうする様子。〔多く、そうすることに消極的な態度をとる場合に用いられる〕」
例・強いて言うならば、川村ゆきえとデートできなくてもいい...

「強いて

#4421
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辞書語釈(抜粋)

父母が子を愛する心。いつくしむ。」
いつくしみ深き、友なるイエスは。
イエスは子を愛するかのように、我々のことも愛してくれるのか。
それならば、まずは他宗教の方々にも同じような...

「慈

#4424
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辞書語釈(抜粋)

どうしたらよいかいろいろ考えて、弱り果てること。」
多方面からの誘いに、ありがた過ぎて、自分の目標を修正するべきかどうか迷うが、やはり目標は達成したい。
到達するのはかなり困難...

「思案投げ首

#4426
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辞書語釈(抜粋)

行きついたぎりぎりの所。」
例・「わたくし、初めて絶頂に至りましたわ」

「至

#4430
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辞書語釈(抜粋)

目をそむけたくなるほどむごたらしいこと。」
例・こないだのNOKICKNOLIFEでのノブ・ハヤシの大出血は惨烈をきわめた。

「惨烈

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4432
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辞書語釈(抜粋)

(行き先・道順などを特に決めることなく)気分転換・健康維持や軽い探索などのつもりで戸外に出て歩くこと。」
機械の上を歩くより、外の空気に触れて歩いていたほうが、よほど心は澄むし...

「散歩

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4454
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辞書語釈(抜粋)

山は紫にかすみ、川の流れがきれいな自然のたたずまいの形容。」
ドボルザークの『新世界より』がなぜか頭をよぎった。

「山紫水明

さんしすいめい

#4455
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辞書語釈(抜粋)

雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...

「潸潸

さんさん

#4456
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辞書語釈(抜粋)

〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...

「三才

#4457
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辞書語釈(抜粋)

立場の上の者がすぐれた人を何度も訪問して、力を貸してほしいと頼むこと。」
真意は伝わる。
「本当にあなたが必要だ」と思ったときには、なりふり構ってられない。
よかったら一緒にや...

「三顧

#4459
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辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき

#4462
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辞書語釈(抜粋)

見ざる・聞かざる・言わざるの、三つの『サル』を守る、消極的な処世法。」
🙈、🙉、🙊と予測変換で出てきた。
さて、ツイッター上でうまく変換されるかどうか、試してみよう。
世の中、...

「三猿主義