辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

熊蜂

くまばち

明鏡国語辞典

【衝撃】 明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#4463
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

精神的にもふっきれ、生理的にも滞るところが何も無い様子だ。」
空を見上げよ。
晴れでも雨でも、君の心がさわやかならば、問答無用に気分は良し。

「さわやか

#4464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

風が青あおとした草や木の葉をそよがせて吹きわたるさわやかな印象をとらえた表現。」
さわさわ…触れるか触れないの微妙なところで優しく肌に触れ、恋人同士または風俗行為における性感手...

「さわさわ

#4465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

お茶などを飲みながら、くつろいだ気持ちで話し合う会。」
もしよかったらケーキでも食べながら、僕と茶話会しませんか?
下心は無いわけではありませんが、まずは話がしてみたいだけです...

「茶話会

#4466
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一見、気がきいているようで、実際はまぬけな考え。」
この人は年上だしマトモだろう、と思って話してみると、自分の感情に振り回されて全く冷静な判断を失っている上、利口ぶってはいるが...

「猿知恵

#4470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔相手の思惑や迷惑を顧みずに〕隠しておきたい実情や偽らぬ内容などの全容を、隠さずに残すところ無く人前に見せる。」
ツイッターは、心の中の葛藤をそのままさらけ出すことがある。
F...

「さらけ出す

#4471
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。」
あきらめきれることがあるなら
「諦めきれぬ」
とあきらめる。
明るく生こまい。

「座右の銘

#4472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

肛門などにさしこみ、中で溶けるようにした薬。」
鼻の手術をしたとき、看護師から
「麻酔が切れて痛くなったら座薬入れますから言ってくださいねぇ」
(へっ、そんなもん恥ずかしくて頼...

「座薬

#4474
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔昔、武士が、往来で刀の鞘の先が触れたという理由で相手にけんかを売ったことから〕一人の女性をめぐって、二人の男性が争うこと。」
「実は俺もあの娘が好きなんだ」
「そうかお前もか...

「鞘(さや)当て

#4476
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①労働者が仕事の能率を下げて経営者に経済的損失を与えること。
②故意になまけて、義務を果たさないこと。」
お互いのコミュニケーションが大事なのだが、社員の人間性によってはどれだ...

「サボタージュ

#4482
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手のからだに苦痛を与えて快感を味わう変態性欲。サド。」
M性感に行ったときに「お前ほんとはMなんだろ」と嬢に言って、「そうなんです。アタシほんとは真性のMで…ああ…」と本質を...

「サディズム

#4483
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔平忠度が薩摩守であったところから、只乗りにかけた地口〕無賃乗車。」
キセルのことか。
ICカードが浸透したことで、無賃乗車も今やひときわ難しくなってきたかに思われる。
無人駅...

「薩摩の守

かみ

#4485
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

村落の男女が特定の相手を定めず夫婦の関係を結ぶこと。乱婚。」
生物として本来あるべき姿なのだが、雑婚を全面的に認めると重篤な性病が蔓延し、人類は滅亡するだろう。

「雑婚

#4495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物を保護するための袋・さやなど。〔狭義では、『指サック』や鉛筆の先にはめるキャップや、コンドームを指す〕」
指サック…M性感プレイにおいて、男性の肛門に中指を押し入れ前立腺を刺...

「サック

#4496
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『その事のあったのが、現時点から余り隔たっていない過去のことである意を表す』意の口頭語的表現。」
例・ああ、さっきしたばっかりだから、僕は聖者モードだよ。

「さっき

#4497
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小説家として世に認められ、それで生計を立てている人。」
2015年度中に長編小説を一つ完結させます。
できなかったら、長編小説書くのを止めます。

「作家

#4499
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人が死んだあと、地獄に落ちるか極楽に行けるかの裁きも金次第で決まる、ということから、世の中を動かすのはすべて金だという考え方。」
お金があれば信用も買える。
お金で買えないモノ...

「地獄の沙汰も金次第

#4502
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

例外だと思われていたものが、意外にも世間一般のものと変わりがないということを実感する様子。」
衰えることなく邁進できるものだと信じていた。
しかし、さすがの自分も限界という二文...

「さすが

#4503
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

基礎がしっかりしていないために、崩れやすいこと。〔実現不可能な事の意にも用いられる〕」
若い時には気が狂ったかのように基礎練習をやっていたからこそ、急激な衰えを見せずにここまで...

「砂上の楼閣

さじょうのろうかく