今日の言葉
内省
この言葉を読む【内省】 自分にも利己心や自尊心が内在している。 それを逆手にとって嫌な感じで刺激してくる人があまり得意でない。 長い時間をかけて、承認欲求からの解放を目標としてみたい。 自分なり...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【内省】 自分にも利己心や自尊心が内在している。 それを逆手にとって嫌な感じで刺激してくる人があまり得意でない。 長い時間をかけて、承認欲求からの解放を目標としてみたい。 自分なり...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【考察】
結婚はとにかく『妥協、諦め、償い』の連続が円満の秘訣である。
百年の不作ならば、畑を耕せばよかろう。
そのうち陽も照るさ。
(自分のことは棚に上げ)理想像とは程遠い細君を不覚にも もらった、と結婚後しばらくたってから漏らす愚痴(する批評)。
【考察】
不幸な状態(環境)に卑屈になり、他者の欠点を事細かく探し出して攻撃するようになれば、より不幸に陥る。
むしろ、他者を祝福してやることだ。
「あなたの今後の成功を祈っています」
そしてそっと距離を置く。
恵まれない状態(環境)にあること(様子)。
【例】
中村静香のふくよかな胸。
柔らかそうにふくらんでいて、感じのいい様子だ。
【小説】
この村が助かるには、方法は一つしかない。
伝説と呼ばれる二つの宝玉を祭壇に納めること。
寡黙な長老は深いため息のついたあと、きっと目を見開き、こう叫んだ。
「ふぐりじゃ…聖なるふぐりを見つけるのじゃ!」
「陰嚢・きんたま」の意の古来の称。
【考察】
大した困難など自分は経験しておらず、不屈だと思い込んでいるだけで、実は恐ろしく幸運なだけかもしれない。
困難の度合いは、人それぞれ感じ方が違うが、自分を不屈だと思い込んでいる人の精神は不屈になっていく。
困難にくじけず、最後までやり通す様子だ。
【驚き】
年に4回も節分があったとは…。
立春に豆まきをするのは、おそらくその年の豊作を祈願しての行為なのではないか、と想像してみたがさて。
〔季節の分かれ目の意〕立春・立夏・立秋・立冬の前日の称。〔狭義では、立春の前日を指す。二月三日ごろ。豆まきをする〕
【描いた】
お守り代わりにどうぞ。
幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。
【考察】
今まで関係した女性は皆、少なくとも、自分のことを嫌いにはなっていないと自惚れていたら、「あんたのそういうとこ気持ち悪い」と妻。
🅰一度離別した夫婦の仲は、元通りにならないものだ。
🅱一度してしまった事は取返しがつかないものだ。
【考察】
複雑な要因が重なり、人は屈折し、他人を攻撃し、自分が少しでも相手より優位に立とうとして、弱みを探す。
そんな自分を更に嫌いになり、屈折はより酷くなっていく。
すぐには解決(理解)出来ないような事情(関係)が いろいろからみあっている様子だ。
【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。
〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。
【例】
クジラが何らかの外的?いや内的要因によって潮を噴かせた。
〔水・温泉・石油・血・ガスなどが〕中から勢いよく(円柱状になって)外へ出る。また、そのようにする。
【小説】
「あれから何年も経ちますが、お元気でしょうか。
君とのめくるめく時間を私は到底忘れることができません。
不具」
伝説嬢「ユイ」ちゃんに手紙を送るアナコンダ皮痴氏だった。
〔全部そなわっていないの意〕②〔述べ尽くさない意で〕手紙の終りに書く語。
【考察】
テクノロジーが更に発達して、仮想現実の中で出会ったAV嬢やアイドルなどと好きなように擬似性交できるようになったら、それは不義と言えるのだろうか。
これに関しては長い考察有り。
①義理(道理)にそむくこと。
②配偶者以外の異性と性的関係を持つこと。
【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。
その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。
【小説】
「ダメよダメダメ」
「抑えきれない衝動!」
僕たちはもう二度と戻ることの出来ない深間に入っていった。
〔川や海などの〕深くなってい(て、はまったら出られないようになってい)る所。〔止めることの出来ない、深い情交の意にも用いられる〕
ふかま
【考察】
互いに信頼関係を結んだ上で、何度も身体を重ね、行為の後に楽しく意思疎通を図り、次回以降更に素晴らしいものにしていったら改善の余地はある。
性感を感じない、女性の病的状態。〔慣れてしまって、普通なら感じるはずの事を感じない状態の意にも用いられる〕
【大学時代】
2年のときに不可を連発し、14単位しか取れなくて、4年生でがんばって42単位取って124単位ギリギリぴったんこで卒業できた苦難の学業。
〔四段階の成績評価で〕水準以下で、不合格の意。アルファベットによる評価の「D」に当たる。「優、良、可、不可」
【中学時代】
長渕剛のアルバムを『風は南から』から『家族』まで、新聞配達したお金をすべて使って買い揃えた。
そこから、さだまさし、松山千春、吉田拓郎へも。
第二次世界大戦後、日本の若い人や働く人たちに好んで歌われている、外国民謡や仕事の歌など。