今日の言葉
唯心の浄土
ゆいしんのじょうど
この言葉を読む2976 求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。 いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ゆいしんのじょうど
この言葉を読む2976 求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。 いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,257件
匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー
芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。
しょうき
【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。
中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。
【考察】
キックボクシングは生涯スポーツになり得るという可能性を感じたのは、試合後の初練習のとき。
「キックボクシングって気持ちいいじゃん!」
がキッカケである。
年齢に関係なく、すべての人が健康づくりやレクリエーションとして楽しむことのできるスポーツ。
❶仏教で、煩悩にとらわれた凡夫の我。
❷哲学で、宇宙の唯一絶対的な我に対し、差別界の人間がもつ小さな自我。
◆⇔大我
しょうが
❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...
【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?
外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。
じょうい
【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。
だんだん好きになってはなれがたくなる。
特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、
【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。
女性の陰部。女性の性器。
じょいん
【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。
宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。
順礼
【考察】
千里の道も一歩から、に通じることわざ。
大きな目標を達成するためには、対象に直接当たるより、その周辺の問題から片づけていく方がよい。
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...
【思い出】
長渕剛の歌に『純情地獄』という曲があって、特にめちゃくちゃ好きってわけでもないのだが、CDアルバム『Captain of the ship』をシャッフル再生しまくって聴きまくっていた時期がある。
よこしまな念のない純真な心。また、そのような心をもっていること。
【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。
❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。
【小説】
アンタと共に過ごしたあの春の夜の情事は、春宵一刻直千金だったわ。
アタイの一生の思い出よ。
「お前の部屋に行きたい」ってストレートだったわよね。
春の夜は趣が深く、そのひとときは千金の価値があるということ。
しゅんしょういっこくあたいせんきん
❶けがれがなくて清らかなこと。
❷異性との性的経験がないこと。
思春期。▼「春機」は情欲の意。
しゅんきはつどうき
それを唱えると呪術的な効果が現れ、災いや福をもたらすことができると信じられたことば。まじないの文句。