今日の言葉
エホバ
この言葉を読む【考察】 超常的な何かがこの世に作用しているのはわかる。 しかし、それに名をつけ唯一最高とすると、他にも超常的な何かに名前をつけている者を否定することになる。 すると、戦争が起こる...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 超常的な何かがこの世に作用しているのはわかる。 しかし、それに名をつけ唯一最高とすると、他にも超常的な何かに名前をつけている者を否定することになる。 すると、戦争が起こる...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。
①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。
【驚】
「ヒューズが飛んだ」と何の意味もわからず言っていたが、金属だったのか!!
ある強さ以上の電流が流れるとすぐ溶けて、回路を絶つために用いられる金属。鉛と錫(すず)の合金で作った、柔らかくて細い線(薄板・リボン)。
【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。
長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。
【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。
ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。
【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。
だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。
二百も合点
【考察】
新婚家庭には早く帰って何をするのだろうか。
〔うらやみの気持を交えるなどして〕からかい気味に相手の高揚した気分に歯止めを掛けるようなことを言ったりしたりする。「『早く帰りたい』と言うと『新婚さんはいいね』と同僚から冷やか...
【実体験】
この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。
しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。
他人が熱心にやっていることを、暇つぶしにやっているとしか見えないと、皮肉や軽い侮蔑を含意して言うときの言葉。
【考察】
大晦日の23時45分から交わり始めて、元旦の0時15分に事を終えた場合、姫始めは完了したことになるのだろうか。
その年になって初めてする男女の交わり。〔昔、暦の正月二日の欄に記入された〕
【考察】
本人が重大だと思っている以上、どうにもならない。
「大したことないよ」と言っても「お前にわかるはずもない」と逆上するだけ。
実際はたいした病気でもないのに、重大に思い過ぎる、精神病的症状。心気症。ノイローゼ。ヒポコンデリア。ヒポコンドリー。
【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!
「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」
【驚き】
批判とは、欠点をつくことではなかった!!
いい点については評価し、それを伝え広めることだった!!
物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕
【小説】
両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。
ヒヒのような好色の中年女が追って来た。
人身御供(嘉洋注・数日前の『#辞書の旅』参照)の娘をさらうと言われた、大形のサル。〔中高年の好色漢の意にも用いられる〕
ひひ
【考察】
事実と反対のことは言わんといてえ。
①〔相手を非難・批評する気持で〕事実と反対の事を言ったりして、意地悪く、遠回しに相手の弱点などをつくこと。
②意地悪な様子。
③〔物事がすべて期待通りにならず〕ぐあいの悪いこと...
【考察】
❷は不動心を持っていて、まるで悟りを開いたかのような人。
思いやりも人情も、もちろん大事なのだが、その先にある真の優しさを追求したい。
❶思いやりが無く、人情に乏しい様子だ。
❷〔夏目漱石の説〕人情から超越して、それに煩わされないようにすること。
【考察】
成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。
しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。
絶対なんてことはない。
自分の考えや言動を絶対と思い込み、他人の言うことを一切受け入れないこと(様子)。独善。
【考察】
据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、今になって振り返ってみれば、いっときの気の迷いに惑わされずに紳士的な対応をしておいて心からよかった、と胸を撫で下ろしたこともある。
一晩だけ交渉のあった女性。
ひとよづま
【希望】
辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。
話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。
人の目を引くようなはなやかな活躍をもう一度したい。
【感想】
無理やり人柱にされたらたまりませんが、進んでやる気持ちになったなら…
①昔、橋・城・土手などの難工事の時に、完成のためのいけにえとして、生きた人間を水や土の中に埋めたこと。また、その埋められた人。②ある目的のために、身をささげること(ささげた人)...