今日の言葉
懿公喜鶴(いこうきかく)
この言葉を読む鶴を大切にするのもいいじゃないか。 大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む鶴を大切にするのもいいじゃないか。 大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
変わったことに興味を持つ人。また、風流を好む人。
こうずか
【考察】
夏目漱石さん、よくいった!
野村監督もいいこと言っていた。
「劣等感は持っていてもいい。向上心がある証拠なんだから」
よりよい方向を目指し自らを高めようとする心。
「精神的にーのないものは馬鹿だ〈漱石〉」
【小説】
「さあ、みなさん、公序良俗ババアのお出ましですよ!」
「おほほほ、まったく男なんてみんな不潔なのだから居なくなってしまえばいいのですわ。
私が皆さんの公序良俗をお守りします。
地下鉄の女性専用車両は6両中5両にしますわよ!」
おおやけの秩序と善良の風俗。
【考察】
今でも個人売春は法には触れないのではなかったか。
つまり売春防止法は、胴元が女性を奴隷化させて搾取しないよう守るための法律なのかもしれない。
調べてみたらなかなか興味深かった。
昔、おおやけに営業を許可されていた娼婦。
⇔私娼
【考察】
では甲子とは?
甲子…干支の第1番目。
十干の甲と十二支の子との組み合わせに当たる年・月・日。
かっし。
兵庫県西宮市の一地区。
高校野球の全国大会が行われる甲子園球場の所在地。
▼球場が完成した1924(大正13)年が甲子(きのえね)であったことによる命名。
【考察】
合コンは、男女の出会いを求めた親睦会に限定されなかった!
妻よ、合コンは異業種交流会だ!
2つ以上のグループが合同で行うコンパ。▼「合同コンパ」の略。
コンパ…学生などが、仲間で費用を出し合って飲食する親睦会。▼「コンパニー(company)」の略。
【考察】
日がな一日、私は考察している。
けしからんパイ、ミラクルスペース、努力のケツ晶……。
それもこれも、あなたの人生砂漠に潤いを与えたいという貢献の気持ち「のみ」からである。
物事の道理・本質を明らかにするために、よく調べて考えること。
❶武勇にすぐれ、強くて度胸のある人物。
❷世間の常識からはずれて、大胆に一風変わった行動をする人。
▼賛嘆あるいは揶揄の気持ちを込めて使う。
【考察】
政治家を揶揄している言葉に思える。
ことばをたくみに飾り、顔つきを和らげて人にへつらうこと。
▼『論語』学而(がくじ)から。
こうげんれいしょく
❶年少の家長・主君などを後ろだてとなって補佐すること。また、その役の人。
❷民法で、親権者のいない未成年者(=未成年被後見人)および精神上の障害によって判断能力を欠く常況にある...
こうけん
【小説】
「アタイ、この前映画館で号泣しちゃってさあ」
「大声をあげて泣くなんて迷惑だよ」
「さすがに声は出してないわよ」
「正しい日本語を使おうぜ」
大声をあげて泣くこと。
《注意》近年、声をあげずに大量の涙を流すことの意にもいうが、誤り。
不当だと思われる発言・行動・決定などに対して、反対の意見や要求を強く主張すること。
【嘉洋流解釈】
自分の臆病(怠惰・軽率)な気持ちを持って起こした行動に対して、違う行動をしていれば、より良い未来を迎えられたかもしれないのに、という残念な気持ちになって心残りに思うこと。(勇気...
すでにすんでしまった事柄について、あのときすれば(しなければ)よかったと悔やむこと。
「ー先に立たず」
《注意》「後で後悔する」は重言。「後悔する」「後で悔やむ」などが適切。
昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。
そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
という括りでなら、人種差別は酷いということになるが、同じ生き物なのに…となると我々はゴキブリを生物差別していることになる。
❶黄色人種が繁栄することによって白色人種に与えるという災禍。▼日清戦争後、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた「黄禍論」が有名。yellow perilの訳。
❷もと、列車の便所...
こうか
【考察】
高圧浣腸とはなんぞやとビビりながらググってみた。
「高圧浣腸…浣腸液を、約1メートルの高さの水圧で肛門から直腸内に送り込む浣腸の方法。」
「ひいっ!」と思わず心の中で叫んでしまった。
❶高い圧力。また、強い圧力。
「ー浣腸」
❶多くの平凡なもののなかに一つだけすぐれたものが存在すること。また、そのもの。
❷多くの男性の中に一人だけ女性がいること。また、その女性。
▼王安石の詩句「万緑叢中(ばんりょく...