今日の言葉
芝蘭之化
しらんのか
この言葉を読む知らんのか。 友だちは自分の鏡だと。 友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。 自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しらんのか
この言葉を読む知らんのか。 友だちは自分の鏡だと。 友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。 自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【読み方】
他にもヒトデは海燕、海盤車とも書くらしいですよ。おもしろいねえ。
〔人手の意〕海底にする棘皮動物。からだは平たくて星形で、とげがあり、口は腹面の中央にある。再生力が強く、魚介類を食うので漁業関係者にきらわれる。
ひとで
【懐かしい】
俺じゃダメか。
①同棲する。②共同生活を営む。
【考察】
ときに人恋しく思うのは、人として当たり前の感情である。
人は誰かを支えたいし、また支えられたいのである。
その「だれか」が、あなたの人恋しさを受け止められますように。
(寂しさに耐えかねて)だれか△に会い(のそばに行き)たいという気持ちだ。
【会話例】
頼む。どうか一思いに逝かせてくれ!
悩んで苦しんだり ためらったりすることをやめて、思い切った手段をあえてとる様子。
【考察】
熱心さもなまけぶりも、普通の人の二倍も常軌を逸するのは賞賛に値する。
とか偉そうに言いながら、自分の仕事相手が人一倍のなまけぶりを発揮したら、一瞬にして腹が立つのは否めない。
その人の熱心さや なまけぶりなどが普通の人の二倍であること。
【追記】
「#辞書の旅」の時間の解釈を思い返してみると、人である一つの理由として、「時間を認識できる」も付け加えたい。
われわれの同類として、他の一切の生物から区別されてその存在が認められる動物。脳が発達し、立って歩き、言葉・火・道具を使う。人類。人間。
【考察】
むむ、語源と意味が全然違いますな。
〔もと、足を引っ張り広げて作った蛸の干物の形から、それに似た縄しばりの罪人や磔の刑に処せられた罪人の称〕人気や実力があって、方方から求められること(もの・人)。
だこ
【感想】
ヒップホップは文化だった!
音楽のジャンルとばかり思っていた。
1980年代にニューヨークの黒人の若者たちが生み出した音楽・ダンス・絵画など一連の文化。ラップミュージック・ブレークダンス・落書きアートなど。
【心がけ】
与えられた仕事には全力を尽くし、与えられた報酬以上の成果を出そうという心で必死になる。
顧客、社員、友人に対しては、死を覚悟する気持ちで裏切らないよう接する。
〔死を覚悟して〕全力を尽くす様子だ。
【考察】
引っ込み思案の人は、引っ込み思案として自覚していればいい。
しかしながら、積極的な人を否定的な目線で皮肉る姿はみっともない。
人それぞれである。
進んで物事をする勇気が無いこと(性質・様子)。
【英語にすると】
Secret of Secret
略して
SOS
……違うか。
絶対にもれることがあってはならないと思っている秘密。
ひ
【考察】
ワンナイトラブは人生で一度だけあるが、それほど楽しいものではなかった。
やはり、お互い何度か話をして、理解し合い、男女の恋愛感情を保った状態で結ばれることが、最高の射精へと繋がる。
うまい事を言って、自分の遊び相手とする。
【すげえ】#辞書の旅
アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...
【無知】
脾臓が何のために存在するのかを知らなかったので、また一つ勉強になりました。
ありがとう。新明解国語辞典。
内臓の一つ。胃の左後ろにあり、丸くて海綿状。リンパ球を作り、また、古くなった赤血球を破壊する役目をする。
ひぞう
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【駄洒落】
パンティ一枚になった女が、俺のベッドに潜り込んできた。
背中を向けていた俺に、彼女が語りかける。
「どうしたの?眠れないの?」
高鳴る鼓動。
信じられない状況。
振り返ると、美女が媚情になっていた。
愛撫を求める表情・態度。
びじょう
【小説】
真冬のバイクは身体に堪える。
でも今日は、あの子に会いにいこうと決めている。
涙がこぼれるのを隠すために、僕はひしとあの子を抱きしめた。
「ずっと好きだった」
「アタイ、待ってた」
からだなどを、押しつけるようにして密着させ(ている)様子。
【百田尚樹さん】
『カエルの楽園』を端的に表現した語。
重要でない一部分を貸したために、最後には全体までも奪われてしまう。