辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

当意即妙

とういそくみょう

【小説】 「石川恋が1位なのでは?」 「そんなことはない」 「理由は?」 「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁1706
小説
辞書の旅

「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。

辞書語釈(抜粋)

厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。

俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。

俗臭

ぞくしゅう

頁1705
辞書の旅

俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。

辞書語釈(抜粋)

①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...

ぞく

頁1702
辞書の旅

異常に早い、というのがポイント。
ただし、出ないよりはマシである。

辞書語釈(抜粋)

精液早漏の意。
性交の際、男子の射精が異常に早く起こる症状。

早漏

そうろう

頁1699
辞書の旅

口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉

僧帽筋

そうぼうきん

頁1690
辞書の旅

自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

早熟

そうじゅく

頁1687
辞書の旅

今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

増劫

ぞうこう

頁1680
辞書の旅

妻と添い遂げる気持ちはある。

辞書語釈(抜粋)

①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。

添い遂げる

そいとげる

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1676
辞書の旅

そういうことだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...

千万人といえども吾往かん

せんまんにんといえども われゆかん

頁1673
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

鮮美の美女 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

あざやかに美しいこと。
鮮麗。

鮮美

せんび

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1664
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

扇情的な美女 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

欲情などをあおりたてるさま。

扇情的

せんじょうてき

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい

頁1656
辞書の旅

相手の興奮を高められない愛撫やキスは前戯にあらず。

辞書語釈(抜粋)

性交の前に、互いの興奮を高めるために行う愛撫やキス。

前戯

ぜんぎ

頁1653
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅を始めた当初、序文からも1語抜き出して書いていた。
振り返ってみたら、凡例のページでも「善意」を書いていた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①善良な心。
②他人のためを思う心。好意。
また、他人の行為などを好意的に見ようとする心。
③法律用語
ある事実を知らないこと。…

善意

ぜんい

頁1651
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2ページ連続で世界遺産。
ロシアとアフリカから2つも発見!
辞書の旅は居ながらにして名所を知る。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北東70㌖にある都市。
ロシア正教会の門前町。
1930〜91年はザゴルスクと呼ばれた。…

セルギエフ-ポサード

Sergiev Posad

頁1649
辞書の旅

雪の中で責められてもなあ。

辞書語釈(抜粋)

歌舞伎で、男女の主要役を責めさいなむ場面。
残虐・好色・変態趣味傾向を帯びる。
「中将姫」の雪中折檻(せっかん)の場の類。

責め場

せめば