今日の言葉
開元通宝
かいげんつうほう
この言葉を読む478 楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。 辞書の旅は繋がっていく。 もはや超常的ですらある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かいげんつうほう
この言葉を読む478 楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。 辞書の旅は繋がっていく。 もはや超常的ですらある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
有り難い話である。
もともと自分が好きであるところへ、好意をもってすすめられるのにいう。
しだしはすきなり ぎょいはよし
赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。
lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...
しぜんのひかり
蔑(さげす)む必要はないが、反省は大切だ。
自責の念を持とう。
自分で自分を責めとがめること。
じせき
人の死生観を聞くのが好き。
絶対的な正解はない。
死と生についての考え方。
考え方・死に方についての考え方。
しせいかん
磁石は女、針は男。
女は引き寄せたい。
男は刺したい。
磁石でできていて、刀剣や鉄釘を使った船を吸い寄せるとされる山。
転じて、客の金銀を吸い寄せる遊郭のたとえ。
*
磁石に針
じしゃくにはり
意味
男女の接近しやすいことのたとえ。
じしゃくせん
新大久保のケバブ屋によく行った。
şiş kebabı
意味
トルコなど中近東諸国の料理。
羊肉などの角切りを串焼きにしたもの。
関連
シシュケバブ
トルコ語
男の方が強いという印象だが、女も隠し持っていると思う。
でないと成り立たない。
感覚的な欲望。
特に、男女間の情欲。
しきよく
オスとしては優秀である。
女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。
しきま
今度沖縄行ったとき直接見に行こうか。
那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。
しきなえん
ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。
ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。
Sighișoara
操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。
陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき
しきがみ
広辞苑も読破するぞ!
物事をなそうとする意気。
意気ごみ。
しき
語源が面白い。
画像参照。
花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。
補説
世界遺産巡り、面白すぎる。
ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...
San Marino
酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。
酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。
さんばいきげん
アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。
望みがかなわなかったくやしさを紛らして慰め合う会。
ざんねんかい
「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。
身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ