辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

にすい

2220【小説】 「あの男、ちょっとにすいわね」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#9042
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辞書の旅

自分なりのこだわりと野心を持って、少しでも視聴者に楽しんでいただくことを心がけ、試行錯誤しながらYouTubeをやっている。

辞書語釈(抜粋)

❶ひそかに抱いている大きな望み。また、分不相応のよくない望み。野望。
❷新しいことに大胆に取り組もうとする意欲。

野心

#9044
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辞書の旅

優しくすればつけ上がる人間もいるので、あまりナメたことしてると叩っ斬るぞ、という狂気は腹の底に持つようにしている。
互いに尊重し合いましょう。

辞書語釈(抜粋)

❶性質や態度に思いやりや慈しみの心がこもっているさま。
❷とげだたない穏やかさな好感を与えるさま。

優しい

#9046
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。

辞書語釈(抜粋)

以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...

焼け木杭(ぼっくい)に火が付く

#9055
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!

辞書語釈(抜粋)

公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。

野に下る

#9061
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

名前の由来まで教えてくれる明鏡国語辞典は雑学にも詳しい。

辞書語釈(抜粋)

❶テンジクネズミの別称。多く医学・生物学の実験に用いられる。▼16世紀に南アメリカからヨーロッパへ移入されたとき、オランダ人が別種のマーモットと誤認したことからの名という。
❷...

モルモット

#9081
小説
辞書の旅

【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」

辞書語釈(抜粋)

価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。

持ち腐れ

#9098
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辞書の旅

奇跡の出会い。

辞書語釈(抜粋)

出会うことがきわめて難しいことのたとえ。また、めったにない幸運にめぐり合うことのたとえ。
《語源》百年に一度海面に浮かび上がる盲亀がたまたま海上を漂う流木に出会い、その木の穴に...

盲亀の浮木

もうきのふぼく

#9100
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辞書の旅

恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。

辞書語釈(抜粋)

厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる

面皮を剥ぐ

#9104
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辞書の旅

メンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。
本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルトレーナーになりうる。

辞書語釈(抜粋)

精神や知性に関するさま。心理的であるさま。
⇔フィジカル

メンタル

#9109
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辞書の旅

女々しいという言葉は男にしか使わない。
つまり、「女々しいことは男らしいということ」か。
また、本来は女々しくとも、経験と努力を積み重ねることによって、雄々しくなれるのではないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

柔弱で、いくじがない。未練がましい。▼男性についていう。

女々しい

#9123
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9124
小説
辞書の旅

【小説】
「品乳であればいい」
僕は彼の一言ではっと目覚めた。

辞書語釈(抜粋)

❶眠りから覚める。目が覚める。
❷ひそんでいた本能・理性などが働き始める。
❸迷いが去って正しい認識ができるようになる。

目覚める

#9135
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辞書の旅

新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。

目から鱗が落ちる

#9137
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

むふふ、全世界30億人分の9人に懸け、佐藤嘉洋ランキング発表の時期が近づくと、全世界の女性が各自調整をし始める。
先日のananでは、三吉彩花が佐藤嘉洋ランキングに合わせて素晴らしいパフォーマンスを魅せた!

辞書語釈(抜粋)

何か下心のありそうな笑い声をいう語。

むふふ

#9143
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辞書の旅

私はつい、親しい友人などには恥を忍んで夢想を口にしてしまうので、次々と夢想が現実化してしまう。
途方もないことは、いつだって最初は笑われるものさ。

辞書語釈(抜粋)

❶夢の中で思うこと。また、夢を見ること。
❷夢のようにあてもないことを心の中で思い描くこと。空想すること。

夢想

#9146
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイは虫の居場所が悪いの」
「それは間違いですよ。正しくは虫の居所が悪い」
「どうでもいいのよ!」

辞書語釈(抜粋)

❷人間の体内にあって、気分・感情・心理などを左右すると考えられているもの。
《注意》「虫の居所が悪い」を「虫の居場所が悪い」とするのは誤り。

#9152
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

沢木耕太郎著『一瞬の夏』か『破れざる者たち』のどちらかの文が引用されていた。
どちらも読んだ身としては懐かしい思い。
粋な辞書である。
明鏡国語辞典第2版。

辞書語釈(抜粋)

❺遠く離れた土地。特に、外国。あちら。
「ーのボクサーは寒さに強いから〈沢木耕太郎〉」

向こう

#9154
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辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧