今日の言葉
名詞
この言葉を読むこの付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。 付録 品詞解説
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
犬養毅元首相の用例は、
「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」
という憂いか。
小策を弄する人や、くだらない技能をもつ人、つまらないことしかできない人のたとえ。
また、つまらないことでも何かの役に立つことがあるたとえ。
けいめいくとう
365日続けたら、優秀な使用人として給料を上げてもらえたかもしれないのに。
新入りの使用人は、来たばかりの二十日そどはよく働くが、慣れてくると怠けるようになるということ。
▽今参(いままい)り=新しく来た使用人。
西郷隆盛どんの名言来たこれ。
菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。
天を敬い人を愛すること。
けいてんあいじん
正義は嫌いだが、命より大切なものはある、と考えている。
大切な命も、正義のためなら捨てても惜しくはないということ。
補説
出典には
「真心は恩に報いるために使われるもので、義理を果たすためならば命など軽いものだ」
とある。
直感が大事だ、と軽はずみに行動しても、結果が出なければ信用されない。
軽はずみに何も考えずに行動すること。
是非の分別もなく、軽はずみに動くこと。
補説
「軽挙」は深く考えずに行動すること。
「妄動」は分別なくみだりに行動すること。
けいきょもうどう
昔のやり方を学び、今の時代と照らし合わせ、どう工夫を加えていくか。
昔の成功は過去のもの。
いつまでも囚われないように気をつける。
時代の変化に応じて対処せよということ。
いつまでもあると思うから傲慢になる。
とにかくすべて無くなる。
最後は自分も無くなる。
人にたよる心を捨て、倹約を心がけよという戒めのことば。
生活にゆとりのある人が、社会貢献をしたり、人助けするのは当たり前なのだから、ことさらに自慢しても自分の未熟さを露呈するだけである。
生活にゆとりができて初めて、人は礼儀や節度をわきまえるようになるということ。
出典
管子(かんし)
相手を信用するのも努力。
信用させるのも努力。
物事を上手に行うためには、相手を信用することが大事だというたとえ。
どんな名医でも、患者が信用しなければ、病気を治すことはできないという意から。
お金だけ払い、買った物を置いてきてしまうことが、年に一回くらいある。
でもまだ大丈夫。
自分自身を忘れてはいない。
ひどく忘れっぽいことや、大切な物事を忘れる愚か者のたとえ。
出典
説苑(ぜいえん)
徳政令カードだ!
人の貧富は外見から判断するのは難しいが、裕福な人は意外に少なく、借金をしている人は意外に多いようだということ。
「有りそうで無いのが金」だけでも用いられる。
また「有りそうで無...
それも実力。
羨む前に自身を省みる。
悪いことをしても、捕らえられるのは小物ばかりで、大物は巧みに法の網をくぐりぬけ、なかなかつかまらないこと。
大金や強い権力を持つ者が罪を逃れてしまうことを嘆く意味で用いられるこ...
「子孫を残したい」という本能からしてみれば。
見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...
あまり美しくない薊の花でも、美しい時がある意から。
▽薊=山野に自生する多年草。葉のふちにとげがあり、春・秋に紅(紫)色の花を開く。
蕎麦の花も一盛り。
南瓜(かぼちゃ)女も一盛り。
鬼も十八番茶も出花。
休日の昼から飲む酒は確かにうまい。
♪
朝酒は門田を売っても飲め
朝酒はとくにうまいので、大切な田を売るような無理をしても飲むべきだということ。朝酒のうまさをほめたことば。
▽門田=屋敷の入り口にある、その家にとってもっともよい田。
朝酒は女房を質に置いても飲め。
用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。
食事の膳を上げ下げしてもらう意から。「上げ膳に据え膳」ともいう。
管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...
民主主義において悪法があるのは、選挙権のある自分も悪い。すべての法律を守るつもりもない。
意味…悪い法律であっても法は法であるから、通用している間はそれを守らなければならないということ。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスのことばと伝えられる。