今日の言葉
性教育
この言葉を読む【考察】 どこまで教えた方が安全で、どこまで秘めた方が楽しいのか、その境界線は非常にデリケートである。 中学生のときに初めて裏ビデオを見たが、モザイク有りの方が結果的に楽しかった。...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 どこまで教えた方が安全で、どこまで秘めた方が楽しいのか、その境界線は非常にデリケートである。 中学生のときに初めて裏ビデオを見たが、モザイク有りの方が結果的に楽しかった。...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780
あ
漢字索引最終Pはコレ。
最大は三十三画の「麤(そ)」だが、「鬱」を書いてみたかったので(笑)
書き順も至極難解。
鬱肉漏脯(うつにくろうほ)……61
蘭
このPで最も難しそうに見えた字をチョイス。
ちなみに今日で17画目まで来た。四字熟語の最初の漢字で一番画数が多いのは、どの漢字なのか。数日後の楽しみである。
濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)……224
濠
補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。
勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。
やおちょう
書にエフェクトをかけてみた。
有用な物でも使い方しだいで自分に危険が及ぶということ。両側に刃のついている剣は、人も切るが、使い方を誤ると自分も傷つけることがあるということから。
もろは、つるぎ
144Pでは違う語を取り上げたので、喜怒哀楽は初挑戦。
哀しみが小さい。
喜怒哀楽(きどあいらく)……144
喜
料理は少し残したほうが品がよい、という振る舞いは難しい。
ことばと食事は、ひかえめなのがよいということ。思ったことを全部言ってしまわないほうが慎みがあってよく、また、出された料理は少し残したほうが品がよい。
もの、い、のこ、さい
若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。
何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。
もとき、まさ、うらき
2021年12月と2023年2月の作。
当初は上手く書けなかったが、今なら……ということで書いてみた。正直言って上手い(自画自賛)。気持ちいい。
商売繁盛(しょうばいはんじょう)……330
商
マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。
目を患っている女は、目がうるんでいて色っぽく、風邪を引いている男は、のどに巻いた布が粋に見えるということ。江戸時代の美意識を言ったことば。
めや、おんな、かぜひ、おとこ
本編では同じPの永劫回帰との苦渋の選択に迫られ、そちらを書いた。
この756P目の漢字索引では栄枯盛衰が「書いてくれ」と呼んだ気がしたので書いてみた。
栄枯盛衰(えいこせいすい)……68
栄
左が2022年2月の作。
右が2023年2月の作。「前」を微妙にバランスを崩して遊ぶ。
今年6月に前人未踏の辞書併読を完読するのですが、同時に書と写真の個展も開かれることになり有り難い。
前人未踏(ぜんじんみとう)……373
前
2021年10月の作。このときは良い自画自賛が書けたと自画自賛していた。
今はもっと行けるはずだ、という気持ちで書いてみたのが2023年2月の作。美しい線になった。
自画自賛(じがじさん)……272
自
「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。
過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う
命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。
自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する
馬鹿な奴だ。
遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。
みみ、たっと、め、いや
学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。
自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。
みみがくもん
左は2022年9月の作。
右は2023年2月。楷書で書いてみた。
文武両道(ぶんぶりょうどう)……586
文