辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

執拗

しつよう

1311【書論】 執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,471件

頁877
小説
辞書の旅

「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

グローバリズム

globalism

頁874
小説
辞書の旅

自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。
「君たちのためを思って言っているんだ」

辞書語釈(抜粋)

補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。

クレーマー

claimer

頁874
小説
辞書の旅

「君たちのためを思って言っているんだ」
自己陶酔したクレーマーが苦情を訴えた。

辞書語釈(抜粋)

補説
原告、請求人の意
意味
企業に対して常習的に苦情を訴える人。

クレーマー

claimer

頁870
辞書の旅

グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

陰気なさま。
憂鬱なさま。

グルーミー

gloomy

頁865
小説 確認待ち
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」

辞書語釈(抜粋)

①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。

クリープ

頁857
辞書の旅

3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!

辞書語釈(抜粋)

①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…

悔しい・口惜しい

くやしい

頁852
辞書の旅

辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。

辞書語釈(抜粋)

熊野坐(くまのにます)神社・熊野速玉(くまのはやたま)神社・熊野那智(くまのなち)神社の総称。
僧職である熊野別当が統轄。
世界遺産。
関連
熊野三山
三熊野(みくまの)

熊野三社

くまのさんしゃ

頁848
辞書の旅

とはいえ本人は絶命している。

辞書語釈(抜粋)

斬られた首が、皮膚の一枚だけでつながっていること。
まだかすかなのぞみが残っていることのたとえ。

首の皮一枚

くびのかわいちまい

頁847
辞書の旅

辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。

クネル

quenelle

頁846
辞書の旅

日本風ビッグバン。

辞書語釈(抜粋)

日本書紀の冒頭に記されている、天地開闢(かいびゃく)とともに最初に現れた神。
類義
国底立尊(くにのそこたちのみこと)

国常立尊

くにのとこたちのみこと

頁845
辞書の旅

その通り!

辞書語釈(抜粋)

一国の統治者は必ず一人でなければならない。

国に二君なし

くにに にくんなし

頁842
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。

辞書語釈(抜粋)

呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。

くっくっ

頁840
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

口は謙虚に。
心は勇敢に。

辞書語釈(抜粋)

補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。

口の虎は身を破る

くちのとらは みをやぶる

頁839
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

縦三文字が良い感じに収まった。

辞書語釈(抜粋)

①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。

口付け

くちづけ

頁838
辞書の旅

ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。

辞書語釈(抜粋)

補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…

口惜しい

くちおしい

頁837
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。

愚痴

ぐち

#5774
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。

ぐだぐだ

#5775
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。

ぐだぐだ