辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

踏まえる

【考察】 目先の利益・評価に一喜一憂せぬように、現実を踏まえて、将来の理想的なヴィジョンにカネ・時間・情熱を投資している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#10461
確認待ち
辞書の旅

忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。

忖度(そんたく)…他人の気持ちをおし…

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

紀元前6世紀ごろ、ペルシアの予言者ゾロアスター(Zoroaster)が興した宗教。
この世は善神アフラ=マズダと悪神アングラ=マイニュの闘争の場であるが、究極には善神が勝利する...

ゾロアスター教

#10465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。

存在感

#10466
考察
辞書の旅

【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。

辞書語釈(抜粋)

無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。

尊厳死

#10467
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。

辞書語釈(抜粋)

同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。

揃いも揃って

#10468
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。

それでいて

#10469
考察
辞書の旅

【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。

辞書語釈(抜粋)

前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。

それにつけても

#10470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

互いの気持ちが合わない。
▼刀身と鞘の反り具合が合わない意から。

反りが合わない

#10471
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。

辞書語釈(抜粋)

信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。

空念仏

#10472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」

素養

#10473
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」

辞書語釈(抜粋)

せ。せなか。

そびら

#10474
考察
辞書の旅

【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。

辞書語釈(抜粋)

レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。

ソムリエ

#10475
考察
辞書の旅

【考察】
ソフィストは詭弁家だったのか。
あまり良いイメージには感じない言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

詭弁を使う人。
詭弁家。
▼もと、古代ギリシアで弁論術などを教えた職業的教師の意。

ソフィスト

#10477
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...

ソナタ

#10480
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#10481
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」

辞書語釈(抜粋)

「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。

その手は桑名の焼き蛤

はまぐり

#10482
考察
辞書の旅

【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。

袖の下