辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ゼロサム

【考察】 アマゾンの熱帯雨林の火事が問題視されているが、CO2が増えれば植物が育つのでそう簡単には酸素不足にはならない。 ゼロサム的現象。 CO2は損失ではないけれど。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#275
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❹今まで維持されてきた意見や考え方が根本から変わる。
唇を噛む…悔しさをじっと我慢する。

覆る

くつがえる

#277
unclassified 確認待ち
辞書の旅

一昨日、行きずりの恋をした女が颯爽と現れた。
「ちょっと待ちな。その男はアタイのものよ!」
「旅の恥はかき捨てじゃなかったのか?」

辞書語釈(抜粋)

大好物を食べる前や食べたあとに、舌でくちびるの辺りをなめまわすこと。舌なめずり。
▼獲物などを待ちかまえることの意にも使う。

口舐めずり

#278
考察
辞書の旅

【考察】
自主ボイトレの様子が大変好評です。
「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」
と叔母の年賀状にあった。
何も言わずにそのまま放っておいてある。

辞書語釈(抜粋)

コンサートなどで、歌手がテープなどから流れる音声に合わせ、口だけぱくぱくと動かすこと。

口ぱく

#279
考察
辞書の旅

【考察】
まさかマスコミをもじっていたとは露知らず。
「#辞書の旅」は勉強になりますねえ。
ちなみに昨夏オープンさせた2号店、JKF池下はいまだ宣伝広告費0円です。
入会の60%が口コミです。

辞書語釈(抜粋)

評判・うわさなどが口から口に伝えられて広がること。
▼「マスコミ」をもじった語。

口コミ

#280
小説
辞書の旅

【小説】
「なかなか口の堅い奴だ。いい加減に吐いたらどうだ」
「一度愛すと決めた男のためなら、アタイは死んだって構いやしないわ」
「ほう、命よりも重いのか」
「アタイの愛は死ぬまで続く。神への誓いなんかよりも、重い!」

辞書語釈(抜粋)

言うべきではないことをむやみに他言しない。

口が堅い

#281
小説
辞書の旅

【小説】
男なんて少し特別視してやればイチコロよ。
あ、一撃でコロリの略ね。
アタイは心のシャッターをしっかり閉めている。
じゃないと心が壊れちゃうの。
ほら見て、ここにも一人、くたばった男がいる。

辞書語釈(抜粋)

❶ひどくくたびれる。
❷死ぬ。
▼ののしって、また、粗暴にいう語。

くたばる

#282
小説
辞書の旅

【小説】
「件の話はどうなった?」

辞書語釈(抜粋)

…」
「頼むよ、誰にも言わないから」
「それはアタイ自身が決めること。出禁にするわよ!」
「穴があったら入りたい!」
件(くだん)…前に述べたことを、聞き手や読者が承知している...

「ソレに関しては前にもお断りしたはず

#283
小説
辞書の旅

【小説】
ぐだぐだな会議が終わったかと思うと、上司のぐたぐだ話を散々聞かされた。
よし、アイツのところへ行こう。

辞書語釈(抜粋)

❶同じようなことをしつこく繰り返していうさま。くだくだ。くどくど。
❷無気力でやる気のないさま。また、締まりがなく、物事がはかばかしく進まないさま。

ぐだぐだ

#284
小説
辞書の旅

【小説】
くたくたになったスーツを着た男が、アタイの元にやってきた。
「もうくたくただよ」
アタイは台所へ行き、くたくたに煮込んだ野菜スープを振る舞ったわ。

辞書語釈(抜粋)

❶使い古して張りがなくなったはま。
❷疲労でぐったりしたさま。
❸物がよく煮えて軟らかくなりすぎたさま。

くたくた

#285
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」

辞書語釈(抜粋)

困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」

苦節

#286
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
「ひねこびた」とは何ぞやと思って、明鏡国語辞典を開いてみたら、「ひねこびる」が無かった!
しかし新明解国語辞典には有った!
ひねこびる…子供がおとなのような言動をしていて、かわいげが無いように見える。

辞書語釈(抜粋)

❶小さな声で笑うさま。
❷小さくひねこびたさま。

くすくす

#287
考察
辞書の旅

【考察】
こんなに難しい漢字だったとは…。
そして、強い光の作用で嚔が出るとは!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

鼻の粘膜が刺激されて起こる、発作的に激しく息を吐き出す生理現象。
▼「くさめ」の転。強い光の作用で出ることもある。

くしゃみ

#289
考察
辞書の旅

【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。

辞書語釈(抜粋)

護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。

九字

#290
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

離れられないで、だらだら続く好ましくない関係。悪縁。
▼切れない関係に親しみをこめて使うこともある。

腐れ縁

#291
考察
辞書の旅

【考察】
鎖には絆の意もあった。
「絆…断ちがたい人と人との結びつき。▼もと、動物をつないでおく鋼の意。」
絆は、人を縛りつけたり、自由にさせないというような意も含まれているのかも。

辞書語釈(抜粋)

❶金属製の輪をつないでひも状にしたもの。
❷物事と物事をつないでいるもの。きずな。

#293
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」

辞書語釈(抜粋)

❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」

#295
考察
辞書の旅

【考察】
「悟りを開きたいなあ」と思って入る苦行では、悟りを開くには程遠い。

辞書語釈(抜粋)

悟りを開くため、断食・不眠などの苦しい修行を積むこと。また、その修行。

苦行

#296
小説
辞書の旅

【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」

辞書語釈(抜粋)

教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。

寓話