今日の言葉
奥義
この言葉を読む【考察】 学問・技芸の奥義は「継続」である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
自分で自分の過ちを責めること。
【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?
四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。
しせい
【小説】
なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...
【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。
自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。
【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。
自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。
じじょうじばく
【発表】
森達也、みうらじゅん、執行草舟、ニーチェ、漫☆画太郎、孔子、王陽明、空海、老子、松下幸之助、稲盛和夫、ナポレオン・ヒル、ウォーレン・バフェット
(敬称略順不同)
直接の教えは受けないが、ひそかにその人を師として尊敬し、手本として学ぶこと。
ししゅく
【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。
第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。
【嘉洋流解釈】
試射…(特に童貞が)性行為をする機会の前に、あまりに早く果ててしまわぬよう、心を落ち着かせるために射精すること。
▼本番で役に立たなくなることも数多く報告されているので注意が必要。
鉄砲・ミサイルなどを、ためしに撃ってみること。
実生活で起こる事柄は、巧みに仕組まれた小説よりも不思議で面白いものだ。
▼イギリスの詩人バイロンのことば。
【考察】
2007.12から月一で発行している「ぶるーと通信」は、自作自演の自画自賛です。
❶自分で脚本を書き、自分で演じること。また、自分で作曲して自分で演奏すること。
❷準備から実行までの一切を自分一人で行うこと。
【思索】
私たちの「#辞書の旅」は、考察よりも思索の方が合っているときもあった。
これから考察と思索を使い分けよう。
筋道を立てて考えをめぐらすこと。
❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...
【考察】
高齢者の事故の報道が増加しているが、未成年者の事故件数も増えていたりしてね。
飲酒運転によるアルコールの耐性や、凶暴性のチェックを、免許取得時にDNAとかで一発でわかれば便利なのに。
事故を起こす。特に、交通事故を起こす。
▼事故を動詞化した語。
【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。
自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。
自分自身に暗示を与えること。
自分で自分にある観念をうえつけることによって、それが現実であると信じる意識が生じること。
【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。
ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。
しぐれに
自分で自分の体や心をいじめ苦しめること。
【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!
❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。