辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どう致しまして

どういたしまして

2043【小説】 「最高だったよ」 「どういたしまして」 と、アタイは言った。 そして男は部屋を出て行った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#2819
考察
辞書の旅

【考察】
勇敢とは違う。
勇敢は、自らの非力を克服するための努力を含んでいる。
蛮勇は、努力せずにぶっつけ本番で博打をかける。
戦いというのは、蛮勇でも臆病でもいけない。
勇敢でなければ。

辞書語釈(抜粋)

自らの非力を承知の上で、構わず(遠慮会釈なく)立ち向かう勇気。

蛮勇

#2820
考察
辞書の旅

【考察】
仮面ライダードライブの霧子ちゃん、内田理央、だーりおの写真集が過激過ぎると話題。
佐藤嘉洋ランキング協賛会社からの進呈。
仕方なく、目を通す!

辞書語釈(抜粋)

男を迷わす女。妖婦。

バンプ

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり

#2824
考察
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【考察】
ある日古文に目覚め、とにかく古文だけ勉強したら、学年で6位まで上がった。
すると、他の科目の点数も軒並み上がった。
学年でドベ2も味わったこともある私がだ。

辞書語釈(抜粋)

その面に関して考えられるすべての事柄に効果(すぐれた才能)を発揮することが期待できること。

万能

#2825
考察
辞書の旅

【考察】
ピクチャーハント。
日夜、好みのグラドルの画像をコツコツと集めていたら、川村ゆきえや熊切あさ美とのトークショーが組まれた。
好きこそものの上手なれ。
年末にはアワードの発表だ。

辞書語釈(抜粋)

(享楽を)求め捜すこと。「ガールハント」

ハント

#2826
感謝
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【感謝】
悪・災いのない世など、地獄と同じである。
パンドラのおかげで、人は喜びと楽しみを感じることができるようになった。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシア神話で〕最初に神が作った女性の名。
パンドラの箱…神が、すべての悪・災いを詰めてパンドラに渡した箱。

パンドラ

#2831
考察
辞書の旅

【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。

辞書語釈(抜粋)

淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。

番茶も出花

#2832
考察
辞書の旅

【考察】
パンツとパンティーの違いは、恥じらいにある。
単に下着を見せるのは、色気がない。
パンツのままだ。
しかし!
もったいぶって徐々に下着を魅せる様は、大変艶かしく欲情させられる。
つまり、パンティーに昇華するのだ!

辞書語釈(抜粋)

短い下ばき。パンティ。

パンティー

#2834
小説
辞書の旅

【小説】
おれは放浪のラブハンター。
すれ違う女という女を次々に恋の泥沼に落とし込んでいく。
目を合わせて耳元で、ある呪文をささやくのさ。

辞書語釈(抜粋)

〔スポーツ・遊びとして〕狩りをする人。〔享楽を探し求める人の意にも用いられる。例、「ラブハンター」〕

ハンター

#2838
精神的未熟者
辞書の旅

【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。

辞書語釈(抜粋)

親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。

反抗

#2839
辞書の旅

【例】
「昨日妻がパンクしちゃってさあ」

辞書語釈(抜粋)

タイヤのチューブに穴があいて、空気が漏れること。〔ふくれ過ぎて、入れ物が破れたり使われ過ぎたりなどして機能が失われたりする意にも用いられる。俗に、出産を指す〕

パンク

#2840
考察
辞書の旅

【考察】
瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。

辞書語釈(抜粋)

現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。

ハングリー精神

#2841
考察
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【考察】
世は常に、弱者が強者を打ち倒すところを見たがっている。
だから真の実力が試されるのは、頂点に上り詰めた後なのである。

辞書語釈(抜粋)

〔兄頼朝に嫉視されて滅びた九郎判官源義経に対する同情の意〕第三者が、弱者の立場にあるものに同情する気持。ほうがんびいき。

判官贔屓

#2842
考察
辞書の旅

【考察】
やるなら違う形のストライキをやればいいのに。
あんたが絶食しようと別に誰も困らんぞ。

辞書語釈(抜粋)

絶食を手段として行なうストライキ。ハンスト。

ハンガーストライキ

#2843
考察
辞書の旅

【考察】
半、とつくからには半分であってほしい。
はたして、永久の半分はどのくらいなのだ?と5分ほど悩んでみた結果、永久は永久なのだから、半分になろうが、僅かになろうが、「ほとんど永久に近い」。
辞書の解釈、恐れ入った。

辞書語釈(抜粋)

ほとんど永久に近いこと。

半永久

#2844
ちなみに
辞書の旅

【ちなみに】
パニックの語源は、パンが突然出現して混乱させたという逸話から。
こんな人の良さそうな爺さんが出たくらいで驚くなよ。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で〕音楽の好きな、森林・牧畜の神。下半身は山羊、上半身は老人の姿をし、山羊の角と、とがった耳と山羊ひげを持つ。牧神。

パン

#2845
反省
辞書の旅

【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。

辞書語釈(抜粋)

〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。

破廉恥

#2847
辞書の旅

【今】
100均の毛糸で子供の手編みのマフラーを作っている妻の横で、口を閉じて「プッ!」「トゥッ!」「クッ!」と辞書が言うままに発音していたら、「静かにしろ!」と恫喝された。

辞書語釈(抜粋)

一度閉じた唇などを瞬間的に開くことによって発音される音。[p][t][k]など。

破裂音