辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

肌寂しい

はださびしい

2350【小説】 「アタイにだって、肌寂しいときはあるのよ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#2242
歴史
辞書の旅

【歴史】
子供のヒーロー、ヒカキン先生がハンドスピナーに民族という名前を追加した。

辞書語釈(抜粋)

〔人種と違って〕言語・宗教・生活習慣など、文化的な観点から見て、共通意識をいだいている一まとまりの人々。〔他民族に対する時は、個個の利害を超えた緊密な連帯感を持つことが多い〕

民族

#2245
考察
辞書の旅

【考察】
長所があれば短所がある。
未練がましい自分を認めれば、この継続力を一段と活かせる。
後悔し続けることの一つや二つくらい、あってもいいじゃない!

辞書語釈(抜粋)

〔もはやどうにもならないのに〕あきらめることができず、いつまでも念頭から離れない様子だ。

未練がましい

#2246
考察
辞書の旅

【考察】
ともすれば醜いマイナスの劣等感を、「今に見ろ」と反骨心を持ってプラスの劣等感で、前へ前へ進め。
一歩ずつ。
地道に。
愚直に。

辞書語釈(抜粋)

現在は自分をばかにしているが、その考えのまちがっていることは将来すぐ分かるだろう。〔「見ていろ」とも言う〕

今に見ろ

#2248
考察
辞書の旅

【考察】
のび太の素晴らしいところは、しずかちゃんと結婚する未来を見ても、努力を怠らずに精進し続け、ドラえもんを作るまでの天才になったことだ。
並大抵の精神力じゃない。
私もそうでありたい。

辞書語釈(抜粋)

①〔何が起こるかは全く想像の域を出ない〕これから先の時。

未来

#2249
考察
辞書の旅

【考察】どのような困難に見舞われてもやり続けることで、とりこにさせられる。
万人でなくてもいい。
あなたの心に響けばいい。
あなたにとって魅力的であればいい。

辞書語釈(抜粋)

それに接する人の心・気持を強くとらえ、ついに とりこにさせるような すばらしさ(のあるもの)。

魅力

#2250
小説
辞書の旅

【小説】❷妙だな。
私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。

辞書語釈(抜粋)

❶まねることが出来ないほどすぐれていること。
❷当面する事態が普通とは違っていて、その原因・理由が納得できずすっきりした気持になれない様子だ。

#2251
雑学
辞書の旅

【雑学】佐藤は日本に200万人いる。

辞書語釈(抜粋)

①公家・武家の階級に属することを表わす家の名。〔封建時代、百姓・町人は名字を唱えることが許されず、名のみを唱えた。功績があり、特に、その許しがあったことを「名字帯刀」と言った〕...

名字

#2253
感謝
辞書の旅

【感謝】
野杁正明がゲーオに僅差の勝利を収めてK-1王者になったことで、8.20の名古屋Krushは凱旋試合となった。
今後も名古屋出身の天才・野杁の飛躍を切に願う。

辞書語釈(抜粋)

②何かをした際に得た良い結果で、その人や周囲にとって さらに輝かしい将来を約束するもの。

土産

#2254
小説
辞書の旅

【小説】
何度断られても、脈はあるはずなのだ。
少なくとも嫌われてはいまい。
あのブログは、毎日僕に向けているラブレターみたいなものだ。
よし、今日もあの娘を予約しよう。
「店長。アイツから電話きたら、体調不良って断って!」

辞書語釈(抜粋)

②🅱前途へつながる望み。

#2260
考察
辞書の旅

【考察】
落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。
脱線するのがわかっていて出発する新幹線。
パンクしているのにアクセルを踏み込む車。
足を骨折しているのに走り出す人。

辞書語釈(抜粋)

不結果を事前に予想しながら、なおその行為に及ぶ時の意識。刑法上、問題とされる。

未必(みひつ)の故意

#2262
考察
辞書の旅

【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。

辞書語釈(抜粋)

①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。

空き巣

#2263
考察
辞書の旅

【考察】
容貌はけして美しくないが、心のうちは洗練されていて人望も厚い人物には、醜いという言葉は全く不適格。

辞書語釈(抜粋)

①容貌が評価されず、心のうちまでが汚いのではないかと思われがちな様子だ。
②抑制しきれない人間的欲望を見せつけられて、不快な感じがする。

醜い

#2264
辞書の旅

【例】
自分の子供を使って①身代金を得るくらいならば、自分が死んで生命保険をおろした方がマシだ。

辞書語釈(抜粋)

①人身売買〔=娘などを芸者・遊女に売った時〕の代金。
②金銭目当てに人を誘拐した犯人が、その人を無事に返す条件として相手側に要求するお金。

身代金

#2265
考察
辞書の旅

【考察】名古屋Krushの大会実行委員長に抜擢されたのを契機に、K-1グループに属することになったが、驚かされたのは役割分担がなされており、スタッフのやる気が漲っていたことだ。

辞書語釈(抜粋)

②積極性が、関係者のすべてやその組織のすみずみにまで多分に感じられる。

漲(みなぎ)る

#2268
考察
辞書の旅

【考察】
不思議なことに「#辞書の旅」を始めてから、感情の機微や物事を見通す力がある程度身についた気がする。
それを理解しながら、素知らぬ顔して笑顔で生きています。

辞書語釈(抜粋)

③そのものの表面に現われている事に基づいて、その裏に隠されている事柄や将来の動向などについて予測する。

見通す

#2269
小説
辞書の旅

【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」

辞書語釈(抜粋)

すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。

密林

#2272
小説
辞書の旅

【小説】「もう十分満たされたわ」
「まだまだ」
ビュッフェで新しい皿を持って立ち上がった。

辞書語釈(抜粋)

①もうそれ以上は入らないというところまで、その中に何かを入れる。一杯にする。
②求められていたものを十分に与えて(実現して)やり、それ以上欲しくないという状況に置く。

満たす

#2274
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

道ばたに立てて、道の方向・距離などを示した、木や石の標識。〔物事の手引きとなるものの意にも用いられる〕
導く…①途中で迷うことが無いように、道筋をはっきり示して(自分が連れて行...

道しるべ