辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

白羽の矢が立つ

神は生贄(いけにえ)を求めるな。 人に甘えるな。 神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

#10974
unclassified 確認待ち
辞書の旅

脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。
脂肪は大切ですよ!
ーー

辞書語釈(抜粋)

動植物体に含まれている不揮発性のあぶら。
ふつう常温では固体。
動物では皮下・筋肉・内臓などに貯蔵され、大切なエネルギー源となる。

脂肪

#10977
調査 / 考察
辞書の旅

【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。

辞書語釈(抜粋)

活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。

雌伏

しふく

#10978
思索
辞書の旅

【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。

自負

#10979
特徴
辞書の旅

【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。

辞書語釈(抜粋)

(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。

しぶとい

#10980
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、仏・菩薩が衆生をあわれみ、楽を与え、苦を除くこと。
❷いつくしみ、あわれむこと。情け。

慈悲

#10981
考察
辞書の旅

【考察】
養殖された鹿や熊やキジ、ハト、鴨はジビエではなかった。

辞書語釈(抜粋)

狩猟によって捕獲し、食用にする野生の鳥獣。また、その肉。

ジビエ

#10982
疑問
辞書の旅

【疑問】
凡人を優遇するとすぐれた者が集まる?

辞書語釈(抜粋)

すぐれた者を集めるために凡人を優遇することのたとえ

死馬の骨を買う

#10992
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人は死んでしまえば万事おしまいで、生きていればこそよいこともあるということ。
死んで花実がなるものか。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#10993
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶(満足のいかない方法で)堪え忍んで何とか難局を切り抜ける。乗り切る。
❷能力や程度が他を越えてそれ以上になる。こえる。凌駕する。

凌ぐ

#10994
佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣
辞書の旅

吉岡里帆【佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣】エントリー
ここ数年の「クイーンオブしなやか」は吉岡里帆で決まり!
ーー

辞書語釈(抜粋)

❶弾力があって、柔らかに曲がるさま。
❷動作や態度がなめらかで優美なさま。
❸考え方や対応の仕方が柔軟なさま。

しなやか

#10995
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死ななくてもよいのに早まって死のうとする。
命を縮めるような生き方をする。

死に急ぐ

#10996
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死ぬべきときに死ねなかったこと。
死のうとして死ねなかったこと。また、その人。
▼役に立たないのに生き残っているとして老人をののしる語としても使われた。

死に損(ぞこ)ない

#10999
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事物を表す語を取り上げて一定の順序に配列し、解説した本。
百科事典など。
▼「辞典」(ことばてん)・「字典」(もじてん)と区別するため「ことてん」と呼ぶことがある。
辞典…こと...

事典

#11000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて経営を維持すること。
また、そのような経営状態。
▼自転車は走るのをやめると倒れてしまうことから。

自転車操業

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11003
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
座禅でペシっと打つやつと、しっぺは同じだった!
しかも、「しっぺ」ではなく、「しっぺい」であった!

辞書語釈(抜粋)

❶割り竹を束ねて籐(とう)を巻いた弓状の棒。
禅宗で、参禅者の眠りなどを戒めるのに使う。
❷人差し指と中指をそろえて相手の手首などを打つこと。

竹篦

しっぺい

#11004
創作
辞書の旅

【創作】
せっかくなので実相観入を用いたっぽい短歌を。

辞書語釈(抜粋)

斎藤茂吉が提唱した歌論。
正岡子規の写生論を発展させ、表面の写生にとどまることなく自己を対象に投入し、自己と対象とが一体になった世界を如実に写しだそうとするもの。

実相観入

じっそうかんにゅう

#11005
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...

嫉妬