今日の言葉
七転び八起き
ななころび やおき
この言葉を読む2178 気を起こすだけでもいい。 転んだら起き上がろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ななころび やおき
この言葉を読む2178 気を起こすだけでもいい。 転んだら起き上がろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!
〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...
【考察】
その執拗さを活かし、廃業したら探偵業にも向いているのではないだろうか。
〔イタリア語でハエのようにぶんぶんたかってうるさい虫、の意〕有名人の私生活を執拗に追いかけてスクープをねらう、カメラマン。
【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。
色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。
【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。
「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。
【発見】
今までなんと呼べばいいのかわからなかった部分。
鼻溝か。
ふむふむ。
鼻の下と上唇との間の、縦にくぼんだ部分。
【学習】
語源が非常に興味深い。
「華向け」みたいな漢字だと思っていたので。
〔「馬の鼻向け」の意。旅立つ人のために宴を催し、その人の馬の鼻を目的地の方に向けてやったことから〕遠くへ旅立つ人への別れや激励の気持をこめて贈る金品(言葉)。
はなむけ
【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。
鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。
【嘉洋流解釈】
禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。
草花がたくさん植えてある園。
【随筆】
好きだ好きだと言い続けていたら、川村ゆきえとまさかのトークショーが。
「今日はよろしくお願いしますー」と私の控え室に彼女が入ってきた。
平静を装いながらも、私は鼻毛をのばしたのである。
女性に甘くする。
【考察】
譲らないことで得るものもある。
しかしながら、譲ることで得るものが何一つない訳ではない(全力を尽くしに尽くし切った場合に限る)。
本来なら自分の手に収めることの出来た勝利や栄誉を、相手に譲ってやる。
【回想】
K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。
結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。
小理屈では解明できない天性のモノなのであろう。
わっはっは。
美しくて、だれでも持っていたいと思うもの。
華
【仰天】
鳩時計の鳩は、実はカッコウだった!
もはや鳩時計ではないぞ!
重りを使って ねじを巻く仕掛けの掛け時計。〔時刻を知らせる時、巣から鳩(=実はカッコウ)が出て来て鳴く。今は電池式がほとんど〕
【考察】
物事を成し遂げる者は、単に豪快で大胆に見えても、その実、繊細で慎重だ。
〔「天荒」は、もと荒蕪地の称。科挙に一人も合格者の無かった地域から初めて及第者が出た意〕だれもしたことのない事をすること(様子)。〔単に豪快で大胆な性格の意に用いるのは誤り〕
【考察】
自分の能力はこんなものではないと信じたいにも関わらず、それに対する努力を怠り、ライバルの失墜を願う人生よりも、私は発奮して気持を新たにしたい。
〔ライバルの活躍などに刺激を受けて〕よし、自分も(負けずに)がんばるぞと、気持を新たにすること。
【考察】
Bと会ったとき、
「私はAが嫌い」
「私も嫌いです」
Aと会ったとき、
「私はBが嫌い」
「私も嫌いです」
というネガティヴ感情に合わせるだけの八方美人に信用無し。
だれからもよく思われるように、要領よく(節操無く)人とつきあうこと(人)。
【驚】
八頭身は女性のための言葉だった!
八頭身は、連れて歩くのには自尊心が満たされるが、抱くには長い手足が邪魔をする。
からだの首から上の部分と下の部分とが一対七の比率であること。また、その比率の女性。〔女性の均整のとれた理想的なプロポーションとされる〕
【小説】
「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあったなら…」
今まで見過ごしていた物事に、何かの拍子に気が付く様子。
【フェイスブック】
はったりがはったりを呼び、互いの心の首を絞めている。
〔自分を実質以上の存在に見せかけたり 相手より優位に立とうとしたり するために〕実際には(見聞)した事も出来る見込みもない事を、さも事実であるかのように人前で言いふらすこと。