今日の言葉
眉唾物
まゆつばもの
この言葉を読む「絶対損しないから投資しない?」という人に関しては、ご本人が全力で投資すればよいと考えている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
まゆつばもの
この言葉を読む「絶対損しないから投資しない?」という人に関しては、ご本人が全力で投資すればよいと考えている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。
審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。
【考察】
久松郁実と吉岡里帆と川村ゆきえと広末涼子と…に…矢を打ち込みたい。
ローマ神話の愛の神。ビーナスの子。背中に小さな翼をはやし、手に弓矢を持った裸の少年として描かれる。ギリシア神話のエロスにあたる。クピド。
▼その矢に射られた者は恋に陥るという。
【考察】
焼肉好きの明鏡国語辞典。
食用としての牛の肉。牛(ぎゅう)。ビーフ。
【考察】
トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。
「信仰がなければ生きてゆけないわ」
乱れた現世を救うこと。特に、宗教の力によって苦しむ人々を現世から救い、幸福へと導くこと。
【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。
事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。
きゅうすればつうず
事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。
【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。
する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。
きゆう
【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。
人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。
【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」
…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」
【考察】
いくつになっても、きゃぴきゃぴした人生を送りたいものだ。
気分がうきうきしているさま。また、若い女性などがふざけたり騒いだりして、陽気なさま。
「女子高生がー騒ぐ」
❶一見真理に反するように見えて、よく考えると一面の真理を表している説。
「急がば回れ」「負けるが勝ち」の類。パラドックス。
❷ある命題から正しい推論によって導き出されているよう...
【考察】
「好きなように太れます!」
とか、ジムでは逆宣伝だわね。
❶相手の宣伝を利用して、逆に相手が不利になるような宣伝を流すこと。
❷期待した結果とは逆の宣伝効果をもたらした宣伝。
【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。
苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...
【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。
❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。
【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。
きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。
【考察】
女性会員からよく「キモーい」と言われるが、「ありがとうございます!」と褒め言葉として受け取っている。
気持ち悪い。
「いつもへらへらしていてー」
▼「気持ち(が)悪い」の略。若者ことば。
《表記》多く「キモい」と書く。
【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。
落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。
【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。
日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。