辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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錬金術

ただの詐欺まがいかと思いきや、近代科学成立のもとになっていただなんて!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#2899
発想
辞書の旅

【発想】
コンタクトレンズをつけている人はすべて変態である。
なぜなら、本来は涙を排出する器官に異物を入れる人は、アナルセックスをしている人と同じだからである。

辞書語釈(抜粋)

〔考えついた事を〕効果的な叙述・構成などによって表現すること。

発想

#2900
恥
辞書の旅

【恥】
最初、読み方を間違えていて再度アップしたら、字も間違えていた。
なんたる失態。
消さずに恥を晒しておこう。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一宇

はっこういちう

#2905
狂気
辞書の旅

【狂気】
戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。
どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一字

はっこういちう

#2907
狂気
辞書の旅

【狂気】
戦争というのは、どちらが正義でどちらが悪ということもない。
どっちもどっちであり、両者ともに狂っている状態。

辞書語釈(抜粋)

全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。

八紘一字

はっこういちじ

#2908
家族
辞書の旅

【家族】
「気の違っている息子と発狂している娘。ノイローゼ気味の妻」
と妻に伝えたら、
「『そして私は元気です』と付け加えておけ」
と忠告されました。

辞書語釈(抜粋)

気が狂うこと。

発狂

#2909
空気を読んではいけない
辞書の旅

【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。

八苦

#2911
秘蔵
辞書の旅

【秘蔵】
おいらんの画像で、この川村ゆきえの写真を超えるものを、未だ発掘できず。
佐藤嘉洋ランキング2016秋の陣、近日発表予定!

辞書語釈(抜粋)

おいらんが廓内を練り歩くときの、八の字を描くような足の運び。

八文字

はちもんじ

#2913
発見
辞書の旅

【発見】
当たり前のように使っていた言葉でも、こうやって語源を学ぶと、より味わい深くその言葉を使えるようになりますわね。

辞書語釈(抜粋)

〔竹は、最初の一節に刃物を打込むと、あとは一気に裂けるところから〕何かをきっかけに 一気に勢いをますこと。

破竹

#2914
考察
辞書の旅

【考察】
女体というのは全部見えないから素晴らしいのであって、前当てを取った瞬間に僕らの旅路は終焉を迎える。

辞書語釈(抜粋)

①〔水泳で〕両手と両足を左右対称に動かしてイルカのようにからだ全体をくねらせて進む泳法。
②ストリッパーの前当て。

バタフライ

#2915
全力
辞書の旅

【全力】
力を抜くところは抜きながら、ベストなパフォーマンスを発揮できるように仕事を努めたい。

辞書語釈(抜粋)

そのものの能力をフルに使って何かをすること。

働き

#2916
考察
辞書の旅

【考察】
私はいつも勇気を持って批判的な意見を伝えてきた。
ただし、相手の立場をなるべく慮ることである。
争いたい訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

高い地位にある人が、まわりからおだてられるだけで何の批判も受けることが無いために 本当の自分の姿を見失っていることのたとえ。

裸の王様

#2917
考察
辞書の旅

【考察】
ムエタイかぶれの選手がムエタイ越えを果たした例はなかったが、梅野源治はムエタイスタイルでとうとうラジャ王座獲得を果たした。

辞書語釈(抜粋)

〔バターを摂り始めた人たちが、そのにおいから西洋文化を感じとったことから〕西洋風だ。また、西洋かぶれをしている様子だ。

バタ臭い

#2918
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
バター犬…意図する部分に塗ってあるバターを舐める犬。〔性的接触を試みる男性に対して、侮蔑を含意して呼ぶことも〕
例「アンタはアタイのバター犬なんだから、お預けよ!」

辞書語釈(抜粋)

牛乳からとった脂肪を固めて作った、淡黄色の柔らかい食品。

バター

#2919
小説
辞書の旅

【小説】
夫とは家族愛になっていて、恋愛感情はすでにお互いになかった。
肌を重ねることもほとんどない。
そこへ学生時代の恋人と偶然の再会。
思い出話に花が咲き、胸が高揚、下半身も熱情し、私はとうとう肌を許してしまった。

辞書語釈(抜粋)

(夫以外の)男性に、からだを許す。

肌を許す

#2921
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
キックボクシングという競技は抽象的になっている。
詳しくは10.23発売のゴング格闘技にて。

辞書語釈(抜粋)

個個の事物や事象から、それらの範囲の全部のものに共通な要素を抜き出し、「およそ…と言われるものは このようなものである」と頭の中でまとめあげること。

抽象

#2923
キック千一夜
辞書の旅

【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。

辞書語釈(抜粋)

具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。

抽象概念

#2924
振り返ると
辞書の旅

【振り返ると】
小学生の頃から橋渡しをしてきた。
そういう気質を持って生まれたので、死ぬまでそういう人生になっていくのだろう。
誰かと誰かが繋がって仲良くなるのが幸せ。

辞書語釈(抜粋)

〔橋をかける意〕直接、交渉する方法の無い両者の間に立って、仲を取り持つこと。

橋渡し

#2925
考察
辞書の旅

【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。

辞書語釈(抜粋)

〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。

恥じらう