今日の言葉
八方美人
この言葉を読む完璧な美人は見るだけで吉。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。
【考察】
では、安い白ワインの原料は何なのだろう。
熟したブドウに不完全菌の一種がついて水分が蒸発し、干しブドウのようになること。
また、そのブドウ。
高級白ワインの原料となる。
きふ
すべての人間が生まれながらに持っている、人間としての基本的な権利。
▼日本国憲法では平等権、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由、社会権などを「侵すことのできない永久の権利...
【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。
男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。
きぬぎぬ
【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。
マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。
きはだまぐろ
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。
行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。
きとく
」と差別されるのが嫌なら、自分の代で克服するしかない。
【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。
けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。
【考察】
新明解国語辞典にも明鏡国語辞典にもキックボクシングは載っている。
これは沢村忠さんと藤原敏男さんのおかげでしょう。
心より感謝申し上げます。
足けりなどの攻撃法も認められるボクシング。タイ式ボクシングをもとに日本で考案された。
その場に応じてすばやく働く鋭い才知。ウイット。
❶言動が正常でないこと。また、その人。
▼人をののしったり、不当に貶めたりする、差別的な語。
❷ある一つのことにひどく夢中になること。また、その人。マニア。
気狂い
【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。
。
「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
まさか「きしょい」が載っているとは!
若者というよりは1980年代生まれの我々世代の言葉な気がする。
今は「キモい」「ウザい」の方が主流では?
気味が悪い。不快に感じる。
▼「気色(が)悪い」の略。若者ことば。
【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!
性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。
【嘉洋流例】
女神転生の鬼女ヤクシニーの2回攻撃は強烈だ。
❶女性の姿をした鬼。
❷鬼を思わせるように残酷非情な女性。
【考察】
「それが変化したものか」って、辞書も自信がないらしい(笑)
平たく打ったうどん。名古屋の名産。ひもかわ。
▼古くは、小麦粉を練って薄くのばしたものを竹筒で棊子(=碁石)のように丸く打ち抜き、ゆでてきな粉をかけた食べ物。それが変化したもの...
きしめん