辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

敬天愛人

けいてんあいじん

西郷隆盛どんの名言来たこれ。 菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#780
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の教科書、明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

国際オリンピック委員会(IOC)の主催で4年ごとに開かれるスポーツの国際競技大会。オリンピック競技。近代オリンピック。▼古代ギリシアのオリンピア祭にならって、1896年、ギリシ...

オリンピック

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#783
考察
辞書の旅

【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。

辞書語釈(抜粋)

ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。

オランウータン

#784
考察
辞書の旅

【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。

泳ぐ

#786
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、

辞書語釈(抜粋)

❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。

お山の大将

#788
考察
辞書の旅

【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。

辞書語釈(抜粋)

親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。

親の光は七光り

#789
考察
辞書の旅

【考察】
うちの親は私が師事した先生に対して文句一つ言わなかった。
つまり子供を信じていたのだろう。

辞書語釈(抜粋)

たとえ親がいなくても子供はちゃんと育つものだ。世の中のことはそれほど心配しなくてもよい、また、子供は子供できちんとやれるものだ、というたとえ。

親はなくとも子は育つ

#791
考察
辞書の旅

【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!

辞書語釈(抜粋)

❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。

表向き

#792
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
お持ち帰り…〔初対面の合コンなどで〕意中の異性と意気投合し、情交すること。「あそこの居酒屋でやさぐれた女子大生をーしてワンナイトラブしてやったぜ」

辞書語釈(抜粋)

「持ち帰り」の尊敬・美化語。

お持ち帰り

#794
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶気持ちを引きつけて、飽きさせないさま。楽しい。
❷普段の様子と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
❸一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。
❹《しば...

面白い

#796
辞書語釈(抜粋)

❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...

思う

#798
考察
辞書の旅

【考察】本人の思い込みでいらぬ誤解を招くことがある。
しかし、人は誰もが思い込む。
思い込みと思い込みをなるべく冷静に折り合わせよう。

辞書語釈(抜粋)

❶ぜひそうしようと固く決心する。
❷根拠もないのに固く信じてしまう。
❸そのことだけを深くつきつめて考える。思い詰める。

思い込む

#800
考察
辞書の旅

【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」

思い切って

#801
考察
辞書の旅

【考察】
なんと「情交の思いを満足させる」という意味もあったのか!

辞書語釈(抜粋)

予定・計画したとおりの結果を得る。特に、情交の思いを満足させる。思いを果たす。

思いを遂げる

#802
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。

辞書語釈(抜粋)

悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。

汚名

#803
考察
辞書の旅

【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。

辞書語釈(抜粋)

映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。

オムニバス

#805
考察
辞書の旅

【考察】
こんな漢字だったとは。
しかし納得。

辞書語釈(抜粋)

❶値引きをすること。
❷値引きの代わりに、景品をつけること。また、その景品。
❸あることにさらに付け加えること。また、そのもの。
《表記》かな書きも多い。

お負け

#806
考察
辞書の旅

【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。

溺れる者は藁をも掴む