今日の言葉
絵に描いた餅
この言葉を読む【思い出】 若かりしころ減量マックスのとき、グルメ雑誌を買い込んでそれをオカズにしながら減量食を口に入れるという減量法をやったことがある。 効果はまあまああった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【思い出】 若かりしころ減量マックスのとき、グルメ雑誌を買い込んでそれをオカズにしながら減量食を口に入れるという減量法をやったことがある。 効果はまあまああった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【考察】
「ある意味最強だ。周りに人は誰もいなくなるけどね」と偉人が言っていた。
悪事や不義理などでよくない事をしていながら、かえって居直ったり他を責めたりして極端にずうずうしい。
【小説】
「素敵な夜だったわ」
ガチャピン顔の彼女が部屋を出ていった。
僕は全力を尽くしたため、抜け殻になった。
しかし、そこからまた新しい僕が始まるのだ。
脱皮だ。
〔セミ・ヘビなどの〕脱皮したあとの殻。〔元気(やる気)を無くした人の意にも用いられる〕
【カタカナにするだけで】
ヌく
そこにしっかりと保たれている物を、力で奪い取る。
【随筆】
どれだけ一生懸命口説いても、糠に釘のときはどうするか。
そんなときは、そっと適度に距離を置き、様子を見たい。
そのうちに、「大した女ではない」と気づくときもあるし、「やっぱり良い女だ」と考えを深めるときもある。
手ごたえの無いたとえ。
わわわ、ご指摘ありがとうございます!!
【希望】
間違いがあったら、ビシバシご指導ください。
〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半神半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。
【思い出】
オランダ遠征に行ったときに、男女裸の混浴サウナに入った。
が、全然興奮しなかった。
私は、裸の女が見たい訳ではない。
恥じらいを持って衣服を一枚ずつ名残惜しそうに脱いでいく女を見たいのだ。
〔健康上・思想上の理由に基づく〕裸体主義者。
【希望】
予言と詩的霊感の力を持っている半身半人の美少女に、最初は手のひらで転がされまくるものの、本人も気づかないうちに、こちらへ夢中にさせる罰当たりなことをしたい。
〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半身半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。
【考察】
便利なモノができた瞬間に立ち会えた者は、その恩恵を受けられるが、生まれたときから便利なモノがあった場合、それがないと生きていけないので、そのモノに支配されることになる。
①人間がつくり出したものが人間から独立して逆に人間を支配するようになること。
【真夏の果実】
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れて行って
たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。
一昼夜にわたって(休みなく)事が行われる様子。一日じゅう。〔「四六時中」は、これの新しい言い方〕
にろくじちゅう
【随筆】
私は乳頭に執着がない。
むしろ、水着によって程よく形の整えられたバストに魅力を感じる。
よって、グラビアアイドルがヌードになっても、一度は見るが彼女の覚悟ほどには興奮しない。
「ちくび」の医学用語。〔広義では、舌などに見られる類似の突起部分をも指す〕
【考察】
ある程度の才能ある者が、努力に努力を重ねることによって辿り着ける境地というものがある。
技術が非常にすぐれていて、人間のすることとは思えないこと。
にゅうしん
【佐藤嘉洋ランキング】
バカな男たちが毎回楽しみにしているので、私は「彼らのためにぃ!」、日夜グラビアアイドル画像の収集に入魂しているのであります。
その物に精神をそそぎこむこと。
【小説】
僕がどれだけ一心に口説いても、彼女の反応は、にべも無かった。
「どうしたら君を落とせるのかな」
「恋なんてタイミングよ」
「それまで君と距離を保ちながら連絡し続けるよ」
〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。
【造語】
ニット線…にっと笑ったとき 口もとにでき、愛嬌と魅力を感じさせる縦線。
ちょっと歯を見せて、声を出さずに口もとだけで笑う様子。
【思い出】
遊女はいったん働くと、再び業界に戻ってくることが多い。
なぜなら時間換算すると、驚くほど効率がいいからだ。
しかし、彼女だけは違った。
一度辞めたら二度と戻ってくることはなかった。
いったん廃業した遊女が再び遊女となって勤めたこと。
つとめ
【考察】
ほどよく身のつまったハリのある肌に、たわんだ二の腕、ゆるんだ下腹の柔らかそうな肌質は、まさに肉感的といえよう。
それは決してデブとは違うのだ。
違うのだ。
それを見たり聞いたりしただけで、性欲がそそられる様子だ。にくかんてき。
にっかんてき
【小説】
「ねえこの後、仕事終わったら一杯どうですか?お疲れさま会もかねて」
石原さとみからホテルのBARに誘われたのだが、私は既婚であるものの、嬉しくないことはなかった。
一度打ち消した表現をさらに打ち消すことによって、かえって肯定の意を強める表現。
【考察】
素直でないひねくれ者は、人の笑顔でさえも策略じゃないかと疑い、何をやっても納得のいく答えを得ることはできず、落伍していく。
相手の肩をぽんとたたき、満面に笑みをたたえながら応対し、巧みに味方の陣営に引き入れること。〔やや古風な口頭語的表現〕