辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

壁の花

かべのはな

広辞苑

602 そもそも踊れないので壁の花狙い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#3087
辞書の旅

【例】
ガチャピン顔にして、ニット線がある石川恋。

辞書語釈(抜粋)

ある面と同時に他の面をもあわせ持つことを表わす。

にして

#3089
哲学
辞書の旅

【哲学】
不倫すると絶対に不幸になるという風潮があるが、毎日夫に殴られている妻と、毎日は会えないが会えば不倫男に優しくされる二号と、どちらが幸せなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

①順に出来る同種の物の二番目(のもの)。
②〔本妻を、一号と見たてて〕「めかけ」の婉曲な言い方。

二号

#3090
考察
辞書の旅

【考察】
えげつないアプローチは、げんなりされる。
口説くのには、スマートさがなければならない。
つまり余裕がなくてはならない。
それがそのまま、仕事の仕方にも直結するだろう。
肉欲になれば貪欲になる。

辞書語釈(抜粋)

〔けがらわしいもの、禁圧されるべきとのとして見た〕性欲。

肉欲

#3091
考察
辞書の旅

【考察】
機会があれば復讐したいという感情をモチベーションにして生きていると、それが達成されたときに何とも言えない不幸感を味わう。

辞書語釈(抜粋)

相手のとった自分(自分に近い存在)に対する言動を何としても許すことができず、機会があれば復讐したいという感情をいだく様子だ。

憎い

#3094
考察
辞書の旅

【考察】
圧倒的なイケメンよりも、苦味走ったイケメンの方が長い目で見ると得な気がする。

辞書語釈(抜粋)

男性の容貌について、きりっと引きしまった表情をしていて 一見取りつきにくいという印象を受けるが、見慣れてくると奥に秘められた人間性が感じられる。

苦味走る

#3096
小説
辞書の旅

【小説】
海岸沿いの旅館で潮騒を感じながら、めくるめく時を駆け抜けた。
僕と彼女の新枕は、いままでに体験したことのない、幻想的で官能的で、まさに一生忘れられないような思い出となった。

辞書語釈(抜粋)

「〔新婚・相愛の男女が〕初めて共寝すること」の美化した表現。

新枕

にいまくら

#3098
辞書の旅

【例】
アナコンダ皮痴には風の谷という言葉がよく似合う。

辞書語釈(抜粋)

相手または目的物との間に矛盾や違和感が無く、大体期待される通りの内容を持つ。

似合う

#3099
辞書の旅

【例】
私の頭には川村ゆきえというガチャピン顔界の女王がいる。

辞書語釈(抜粋)

〔自発・可能・感情述語の表現で〕感情・知覚・思考の主体を表わす。

#3100
私見
辞書の旅

【私見】
中華粥にナンプラー入れると美味しくなります。

辞書語釈(抜粋)

タイ料理で使う魚醤。イワシなどの魚を塩づけにして発酵させたものの上澄み液。

ナンプラー

#3101
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
軟派…男性から(街などで見かけた)初対面の女性にデートの誘いをかけること。
例「へい彼女、お茶しない」「軟派な男だわね」

辞書語釈(抜粋)

①積極的に自分の意見を主張したりしないで、穏やかな方に賛成するグループ。ハト派。
④女性を相手にする不良(行為)。

軟派

#3102
小説
辞書の旅

【小説】
あの娘を口説いてみたものの、暖簾になんとやら、ぬかになんとやら、豆腐になんとやら、だったよ。
そうなればもう、潔く彼女の幸福を願ってやるのが一番さ。

辞書語釈(抜粋)

わかりきっていることだとして具体的な内容をわざと言わないで済ませるのに用いる語。

なんとやら

#3104
小説
辞書の旅

【小説】
なんたらかんたら文句ばっか言って、自分に非があることを反省せず、そのことには触れようとせず、今度は違う要因を見つけ出して攻撃し始めたんだ。
どうしたらいいというのだ。

辞書語釈(抜粋)

まともに聞くに値しないようなことをあれこれというようなこと(様子)。

なんたらかんたら

#3105
小説
辞書の旅

【小説】
なんといっても我慢の限界だった。
組織にとってはマイナスでしかない以上、苦渋の中の苦渋の決断。
泣いて馬謖を斬ることになろうとは。
男の嫉妬心はまさに恐怖。

辞書語釈(抜粋)

〔副詞的に〕異論はあるかも知れないが自分の下した評価は動かないと確信をいだく様子。

なんといっても

#3106
感想
辞書の旅

【感想】
名古屋市内は基本電車移動です。
移動時間は読書して勉強に充てております。

辞書語釈(抜粋)

〔かつての中国の交通機関は、南部では多く船に依存し、北部では馬を多用したところから〕目的を果たすために、分秒を惜しみ便宜の交通機関を利用して、国内を縦横に活動し続けること。

南船北馬

#3107
小説
辞書の旅

【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。

辞書語釈(抜粋)

攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕

難攻不落

#3108
考察
辞書の旅

【考察】
難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。

辞書語釈(抜粋)

(問題の)内容や表現形式がむずかしくて、理解・解答が困難な様子だ。

難解

#3109
追記
辞書の旅

【追記】
多く、嫉妬心のこじれからなる。

辞書語釈(抜粋)

欠点をとりあげて責めること。

難詰

なんきつ

#3111
小説
辞書の旅

【小説】
年を追うごとに女としての魅力を増していく長澤まさみ。
誰と親しくなり、誰と密通しているのか。妄想は膨らむばかりである。
何処(いずこ)かに
まさみと馴れ合う
手練(てだ)れあり

辞書語釈(抜粋)

〔男女が〕親しくなり、密通する。

馴れ合う