今日の言葉
人三化七
にんさんばけしち
この言葉を読むデス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にんさんばけしち
この言葉を読むデス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
❶日本庭園で、趣を添えるために所々に置かれている石。景石。
❷堤防・橋脚などの工事で、基礎を作り、また水勢を弱めるために水底に投げ入れる石。
❸囲碁で、より以上の地をとるために...
人の秘密などを不意にあばいて明るみに出す。
【考察】
2年前に空き巣被害に遭って、「犯人のことは赦した。しかし盗まれた物には呪いをかけた」コメントでヤフートップに。
被害から1週間後に空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツを販売して、
中身がすっかりなくなること。
からっぽで何一つ残っていないこと。
【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。
【小説】
「あなたはねちゃねちゃしているから嫌い! アタイは涼やかな男が好きなの!」
と、こっぴどくフラれた俺の心はずたずただった。
【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。
ほんのわずかであることのたとえ。
自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。
❶著作物などの典拠が確かでないこと。いい加減に書かれていて、誤りが多いこと。
▼「杜」は中国宋の詩人杜黙(ともく)のこと。「撰」は著作する意。杜黙の詩が多く律に合わなかったとい...
ずさん
【嘉洋流例】
布地の薄い衣服は水に濡らすと よりすけすけになる。
布地が薄いので肌などが透けて見えるさま。
【考察】
語源にも詳しい明鏡国語辞典。
❶好色な欲気。
❷いろいろなことに手を出したがる欲張った気持ち。
助平…好色なこと。また、好色な人。すけべ。すけべえ。
▼「す(好)き」の変化した「すけ」を擬人化した語。
【考察】
ヤギもいい迷惑である。
他人の罪を負わされて身代わりになる人。
▼原義は、古代ユダヤで年に一度の贖罪日に人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。
【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。
〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...
【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。
やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。
【考察】
バターを「たっぷり」使わなければ、スクランブルエッグではなかった!
溶き卵に牛乳などを加え、たっぷりのバターを溶かしたフライパンで半熟にいり上げた料理。
スクランブル。
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...
何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。