辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱあ

【考察】 酒を飲んだときの言動が、その人の本性であり、最初から「ぱあ」な部分を見せておけば楽に生きられるのに、と余計なお世話を心で焼いても仕方なし。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#1512
考察
辞書の旅

【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。

足下(あしもと)を見る

#1514
考察
辞書の旅

【考察】
自分の心に潤いがなければ、どんな物事も味気なくなる。
どうしたら潤うのか。
感謝することだ。
自責の念を持つことだ。
人の縁を大事にすることだ。

辞書語釈(抜粋)

物事に味わいや面白みやはりあいなどが感じられず、つまらないさま。あじきない。

味気ない

#1516
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。

時間

#1518
考察
辞書の旅

【考察】
ある漫画の最終回で、主人公のおばちゃんが放った最後のセリフ。
「味のあるいい大人になってや!」

辞書語釈(抜粋)

❶舌でとらえる、飲食物などがもつ甘い・辛い、うまい・まずいなどの感じ。
❷そのものに特有のすぐれた性質。味わいのある趣。
❸体験から得た物事の感じや物のよしあし。

#1521
考察
辞書の旅

【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。

あざとい

#1523
思い出
辞書の旅

【思い出】
若い時分には朝まで遊んで始発で帰ったこともあるが、今はもう0時にはお布団の中でぬくぬくとしていたい。

辞書語釈(抜粋)

よそで夜を明かして、翌朝自分の家に帰ること。▽もと遊郭からの帰りをいった。今も多く遊びから帰ることにいう。

朝帰り

#1525
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。

辞書語釈(抜粋)

養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。

阿古屋貝

あこやがい

#1526
考察
辞書の旅

【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...

阿漕

あこぎ

#1527
考察
辞書の旅

【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。

辞書語釈(抜粋)

理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。

憧れる

#1530
明鏡国語辞典 20 / 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】啄木の歌も載せてくれる明鏡国語辞典。
現代語訳…千代治達も成長して、恋をし、子どもをもうけたのです。私が、旅において行ったように。

辞書語釈(抜粋)

【20】〔やや古い言い方で〕子供をつくる。もうける。
「千代治等も長じて恋し子を挙げぬわが旅にしてなせしごとくに〈石川啄木〉」

挙げる

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#1535
開示
辞書の旅

【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。
すべてではないが、概ねありのままである。
最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。

辞書語釈(抜粋)

❷隠し立てをしないで、ありのままを見せること。開放的。
《表記》❷は多く「明けっ放し」と書く。「放」はかな書きも多い。

開けっ放し

#1536
考察
辞書の旅

【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。

辞書語釈(抜粋)

相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。

揚げ足を取る

#1537
考察
辞書の旅

【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。

辞書語釈(抜粋)

あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。

胡座鼻

あぐらばな

#1538
考察
辞書の旅

【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。
余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。
しかし、Aはムードで社内の仕事効率を20%上げるのなら、悪平等ではないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

形の上だけ平等にして、かえって不公平になること。

悪平等

#1539
明鏡国語辞典 誤解
辞書の旅 明鏡国語辞典

【誤解】
完全に誤りを使っていたわあ。
明鏡国語辞典、ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶物事のやり方や性格などがどぎつくて、たちが悪いさま。
❷色や味などが、くどくてしつこいさま。どぎつい。
《注意》俗に「悪どい」とも書くが、誤り。

あくどい

#1542
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。

辞書語釈(抜粋)

好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)

悪縁