今日の言葉
玉虫色
たまむしいろ
この言葉を読む【考察】 人生は玉虫色にのらりくらり。 しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たまむしいろ
この言葉を読む【考察】 人生は玉虫色にのらりくらり。 しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。
【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。
古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。
【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。
【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手
あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。
状況の変化や異なる意見があっても、そう思いこんだまま容易には変わることのない考え。
【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。
定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。
【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。
意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。
こっき
【考察】
「こつこつ」は難しい漢字だったんだなあ。
また、「こつこつ」には「努力する」という意味も含まれているため、
「こつこつ努力する」
というのは重言になってしまうのだろうか。
普通に使っていたわ。
地道に努力を続けるさま。
こつこつ
❶つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う。
拘泥(こうでい)する。
《表現》マイナスに評価していう。
❷〔新しい言い方で〕細かなことにまで気をつかって味覚...
❶哲学で、個々に独立して存在し、それ以上分割されればそのものの固有性を失ってしまう統一体。
個物。
❷生物学で、生存に必要な機能と構造を備え、独立した生活を営む生物体。
【正しい日本語】
本来は誤りだが、今は卑怯の意が優勢になっているなあ。
根本的な解決をせず、一時の間に合わせにすること。
場当たり的。
《注意》「姑」は、しばらく、かりそめの意。
「姑息」を卑怯の意に使うのは、本来は誤り。
【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」
宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。
【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!
退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。
【考察】
扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。
中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。
アニメ・漫画・ゲームなどに登場するキャラクターなどの扮装をして楽しむこと。
▼「コスチュームプレー(=歴史劇・歴史映画)」が略され、意味が転化した語。
❶社会・国家などの集団より個人の意義と価値を尊重し、その自由と権利を重視しようとする立場。
▼封建制度の崩壊と資本主義の発達に伴って普及した。
⇔全体主義
❷利己主義。
❶物事をもつれさせて処理や解決を困難にする。
こじれさせる。
❷病気を治しそこねて長引かせる。
こじれさせる。
【小説】
「御主人さま、困ります!」
「まあまあ。減るもんじゃないし、ケツくらい触らせろよ」
逃れられない欲望。
好きでもない男から身体を触られる苦痛。
あの豪邸でメイドとして働いていたとき、毎日が地獄だったわ。
アタイ。
他人の夫の敬称。