辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#3038
感想
辞書の旅

【感想】
せっかく得た知識も、頭の中にいれておくだけでは、役にも立たない。
自分のために、他人のために、世の中のために知識を使いたい。
それが知行合一だ。

辞書語釈(抜粋)

客観的にどんな価値の有るでも、そのことの分からない人にとっては なんの役にも立たないことのたとえ。

猫に小判

#3039
知らなかった
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【知らなかった】
いまの学生は使っているの?

辞書語釈(抜粋)

〔ネグレクトを動詞化したもの〕「無視する」意の学生語。

ネグる

#3040
考察
辞書の旅

【考察】
宝くじが偶然当たったとしても、「宝くじを買う」というリスク(あるいは努力)を負って行動しているので、対価を受け取る価値がある。

辞書語釈(抜粋)

自分がいくら努力しても実現しそうにない好ましい事態が他の力で実現し、両(もろ)手を上げて歓迎する気持であること。

願っても無い

#3041
考察
辞書の旅

【考察】
そんなこと、本人以外の誰にわかるというのか。
疑いの気持ちをもって人に接すれば、誰もが佞人となろう。
また、自分の利益をはからない人が善人であるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

心では相手を軽蔑しながら、御機嫌をとって丸めこみ、自分の利益をはかる悪い人。

佞人

ねいじん

#3043
寓話
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【寓話】
「二人で濡れないか」
「傘を差しましょう?」
「いや、いらないよ」
「だめよ。あなたが常に傘を持ち歩いていること、私は知っているの」

辞書語釈(抜粋)

①水などがかかる(しみ込む)。
②「情事を演じる(行う)」意のやや俗語的表現。

濡れる

#3051
小説
辞書の旅

【小説】
あたいはさすらいの女義賊。
金持ちの家を中心に財を集めている。
ある日、王子のような端正な顔立ちの男がいて見つかってしまったの。
近づいてきて「殺られる!」と思いきや、唇を盗まれたの。
うん、心も盗まれたわ。

辞書語釈(抜粋)

相手の予期していないキスをする。

唇を盗む

#3052
考察
辞書の旅

【考察】
「ある意味最強だ。周りに人は誰もいなくなるけどね」と偉人が言っていた。

辞書語釈(抜粋)

悪事や不義理などでよくない事をしていながら、かえって居直ったり他を責めたりして極端にずうずうしい。

盗人(ぬすっと)たけだけしい

#3053
小説
辞書の旅

【小説】
「素敵な夜だったわ」
ガチャピン顔の彼女が部屋を出ていった。
僕は全力を尽くしたため、抜け殻になった。
しかし、そこからまた新しい僕が始まるのだ。
脱皮だ。

辞書語釈(抜粋)

〔セミ・ヘビなどの〕脱皮したあとの殻。〔元気(やる気)を無くした人の意にも用いられる〕

抜け殻

#3057
希望
辞書の旅

わわわ、ご指摘ありがとうございます!!
【希望】
間違いがあったら、ビシバシご指導ください。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半神半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。

ニンフ

#3058
思い出
辞書の旅

【思い出】
オランダ遠征に行ったときに、男女裸の混浴サウナに入った。
が、全然興奮しなかった。
私は、裸の女が見たい訳ではない。
恥じらいを持って衣服を一枚ずつ名残惜しそうに脱いでいく女を見たいのだ。

辞書語釈(抜粋)

〔健康上・思想上の理由に基づく〕裸体主義者。

ヌーディスト

#3059
希望
辞書の旅

【希望】
予言と詩的霊感の力を持っている半身半人の美少女に、最初は手のひらで転がされまくるものの、本人も気づかないうちに、こちらへ夢中にさせる罰当たりなことをしたい。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半身半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。

ニンフ

#3062
人情経営
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【人情経営】
人情的に仕事をしてきたが、ときには泣いて冷徹にもなります。

辞書語釈(抜粋)

人ならば、だれでも持っているはずの、人間味を感じさせる心の働き。具体的には親子の(異性に対する)愛情、弱者に対する同情、他人に対する感謝の念や、より良い境遇に身を置きたいと望む...

人情

#3063
唖然
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【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。

辞書語釈(抜粋)

〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。

人間

#3064
考察
辞書の旅

【考察】
便利なモノができた瞬間に立ち会えた者は、その恩恵を受けられるが、生まれたときから便利なモノがあった場合、それがないと生きていけないので、そのモノに支配されることになる。

辞書語釈(抜粋)

①人間がつくり出したものが人間から独立して逆に人間を支配するようになること。

人間疎外

#3065
続考察
辞書の旅

【続考察】
だから女人禁制になったんだってば。
女性は男性にとって、魅力的過ぎるのだよ。
無理強いな性欲の解消は死に値するが、真っ当に女性を口説こうと思えば、性欲は自身の人間レベルを上げるモチベーションになる。

辞書語釈(抜粋)

僧が戒律を破り、女性と交わること。

女犯

にょぼん

#3069
考察
辞書の旅

【考察】
これは、別に女性蔑視ではない。
女性の魅力を断ち切れずに、宗教が性欲に負けると思ったからではないだろうか。
むしろ、凡人の坊主には女性が魅力的過ぎたのだ。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の理由から、昔 寺の境内などに女性が立ち入ることを禁止したこと。

女人禁制

#3070
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は乳頭に執着がない。
むしろ、水着によって程よく形の整えられたバストに魅力を感じる。
よって、グラビアアイドルがヌードになっても、一度は見るが彼女の覚悟ほどには興奮しない。

辞書語釈(抜粋)

「ちくび」の医学用語。〔広義では、舌などに見られる類似の突起部分をも指す〕

乳頭

#3072
佐藤嘉洋ランキング
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【佐藤嘉洋ランキング】
バカな男たちが毎回楽しみにしているので、私は「彼らのためにぃ!」、日夜グラビアアイドル画像の収集に入魂しているのであります。

辞書語釈(抜粋)

その物に精神をそそぎこむこと。

入魂