辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1213
辞書の旅

コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。

辞書語釈(抜粋)

補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。

三K

さんけー

頁1205
辞書の旅

騒騒…ざわ……

辞書語釈(抜粋)

①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。

騒騒

ざわざわ

頁1203
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング選考員によって貴重な画像がサルベージされると、賞賛される。

辞書語釈(抜粋)

①海難救助。
②沈没船などの引上げ作業。

サルベージ

salvage

頁1201
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

名古屋よりも人口の多い街だった。

辞書語釈(抜粋)

ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)

サルヴァドル

Salvador

頁1201
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

名古屋よりも人口の多い街だった。

辞書語釈(抜粋)

ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)

サルヴァドル

Salvador

頁1196
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同じ日に世界遺産を二ヶ所も旅できた(笑)

辞書語釈(抜粋)

ポーランド南東部の都市。
交易の中継地として栄えた古都。
宮殿・市庁舎・教会など後期ルネサンス建築が残る旧市街は世界遺産。

ザモシチ

Zamość

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀のような形になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀みたいな字になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1181
辞書の旅

格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。

辞書語釈(抜粋)

興奮して荒々しい気持や態度になる。

殺気立つ

さっきだつ

頁1176
辞書の旅

一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。

辞書語釈(抜粋)

砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

頁1175
辞書の旅

白身の刺身を塩とワサビで食べるのも好き。
日本酒とも合う。

辞書語釈(抜粋)

魚肉などをなまのままで薄く細く切って、醤油などをつけて食べるもの。
おつくり。

刺身

さしみ

頁1174
辞書の旅

人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。

差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。

差し出口

さしでぐち

頁1171
小説
辞書の旅

「アタイを差し置いて違う女を指名するなんて!」
と、女は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。

差し置く

さしおく

頁1169
辞書の旅

こういう書法もあったのか。

辞書語釈(抜粋)

点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 - 1323)の筆跡。

笹の葉書き

ささのはがき

頁1166
辞書の旅

酒がイージードラッグなら溺れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔ってくるい乱れること。
また、その人。
酒乱。
②甚だしく酒を好んで他事を顧みないこと。
また、その人。

酒気違い

さけきちがい

頁1164
小説
辞書の旅

錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」

辞書語釈(抜粋)

思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。

錯乱

さくらん