今日の言葉
横の関係
この言葉を読む【考察】立場が上でも下でも同じような態度を心がけている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】立場が上でも下でも同じような態度を心がけている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
こそこそ宿とは上手く言う(笑)
①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。
*
こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
新聞記事も例文に採用されていた。
樹齢の古い木。
例
国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」
こじゅ
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
気を利かせる、よく気がつく、というやつ。
少しの機転。
ちょっとした頭の働き。
小利口。
こざいかく
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。
①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。
こころのかがみ
「皆がこう思ってくれたら、国家運営も楽になるのになあ」
と、とある国の王がため息をついた。
①その国民に共通とされる固有の精神。
②国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神。
こくみんせいしん
書いてもイマイチ理解できない。
おそらく苦手な分野なのだろう。
gross domestic product
意味
一定期間(通常一年間)に国内で新たに生産された財・サービスの価値の合計。
国民総生産から海外での純所得を差し引いたもの。
G...
こくないそうせいさん
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
今だに現役時代の映像を見てくれる人がいる。
命を賭けて戦ったので嬉しい。
こんないい時代に生まれてラッキーである。
黄金と武士の名誉とは永久に朽ちない。
おうごんと さむらいは くちてもくちぬ
優秀な指導者は、選手が自力で強くなったと勘違いさせる。
反面教師をも含む。
①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。
coaching
後天的な努力によって得た実力は、遺伝しているようにも思える。
これが進化か。
①生後の経験や学習によって得られたさま。
②ア-ポステリオリに同じ。
こうてんてき
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
豪快で爽やかな字を心がけた。
気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。
ごうそう
若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。
出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。
こうせい おそるべし
悔しさは向上心。
悔しいなら、まだ上に行ける。
より優れた状態を目ざそうとする心。
こうじょうしん
「口にするかて!」
語釈が名古屋弁みたい(笑)
①(もと、口にするかての意。口すぎのもと)いつも口にする言葉。いいぐさ。
②言いのがれや言いがかりの材料。また、その言葉。いいわけ。
こうじつ