今日の言葉
プエブラ
Puebla
広辞苑この言葉を読む2529【広辞苑で世界遺産巡り】 またも1Pに2つの世界遺産。 しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。 世界遺産地獄は続く。 写真はプエブラのもの。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Puebla
広辞苑この言葉を読む2529【広辞苑で世界遺産巡り】 またも1Pに2つの世界遺産。 しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。 世界遺産地獄は続く。 写真はプエブラのもの。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
中国の源氏物語的な?
清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...
こうろうむ
その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。
百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし
現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。
高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...
かんじょ
心がけたい。
どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...
ひと、も、げん、はい
毎日反省しよう。
相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...
辞書の旅で一花咲かせ中。
成功して、人目を引くような活躍をする。一時(いっとき)華やかな時期を送ること。
補説
一花=一時の栄華。
「一」はちょっとした、の意。
ひとはな さ
用例の太宰治の一文が秀逸。
そう、無用の人は見当たらない。
人の姿や行動を見てよいところを見習い、悪いところは自分の姿や行動を改めよということ。
類義
人の上見て我が身を思え
英語
Learn wisdom by the follies...
年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。
老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん
ろうきおうしゅう
「こう連日連夜では身体が保ちませんよ。カネは借りればいい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
毎日毎夜引き続いて。
補説
「連日」は毎日。
「連夜」は毎夜。
類義
昼夜兼行
れんじつれんや
落ち着いていて動じないように見せている。
落ち着いていて動じないこと。
補説
「冷静」は感情的になることなく落ち着いている様子。
「沈着」は物事に動じず落ち着いていること。
類義の語を重ねて意味を強調している。
「沈着...
れいせいちんちゃく
辞書を読んでいると、世を治めるための思想を端的に学べる。
礼節・音楽・刑法・政令(また政府機関)のこと。
出典
礼記
らいき
補説
中国古代において社会の秩序を維持し、国を成り立たせると考えられたもの。
れいがくけいせい
思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。
望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ
りんえんせんぎょ
類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。
きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番
ひつじ、ばん、おおかみ
何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。
何の苦労もなく、仕事もせずにのんびり暮らすこと。左手にうちわを持ってあおぎながら、毎日をのんびりと過ごせる身分の意から。
「左団扇を使う」ともいう。
ひだりうちわ、く
未完にも美学あり。
年をとったのに人生の目的が達せられないこと。また、やりたい仕事が多くあるのに、時間が足りないこと。日が暮れたのに、目的地までの道のりがかなりあって気持ちがあせるということから。...
ひく、みち とお
物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。
才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし
りょうきゅうなんちょう
私は余裕のある範囲で毎日努力。
力を尽くして、努力すること。
補説
「力戦」は全力で戦うこと。力を尽くして努力すること。
「奮闘」は気力をふるいたたせて戦う、力いっぱい格闘する意。
注意
「りょくせんふんとう...
りきせんふんとう
書聖登場
芸術品などを非常に愛好し、異常なまでの執着心をみせること。また、その思い入れが高じて、独占欲にかられること。
出典
蘭亭記
らんていき
補説
王羲之(おうぎし)の名筆「蘭亭集序...
らんていじゅんそう