今日の言葉
同衾共枕
どうきんきょうちん
この言葉を読む「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
どうきんきょうちん
この言葉を読む「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
こんな言葉があったとは(笑)
どの家にもマラがある。
(ト(戸)マラ(陰茎)の意)
開き戸の回転軸として、(漢字出てこず・とぼそ)に差し入れる突起部。
とまら
「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。
①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。
とびたつばかり
仲の良い会社と手を組んで含み損資産を転売して誤魔化し続けたら、永続できるかな。
たぶん無理。
①飛ばすこと。
②経済学用語
含み損をかかえた企業の資産を決算期の異なる企業に一時的に転売して、損失の表面化を避けること。
とばし
「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。
何の役にも立たない行為のたとえ。
となりのたからを かぞえる
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。
いつまでも止まることなく続く。
際限がない。
とどまるところを しらない
「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。
いつまでも止まることなく続く。
際限がない。
とどまるところを しらない
とてシャン of 広辞苑第七版
西内まりや / Mariya Nishiuchi
(古い学生語。「とてもシャン」の約)
非常な美人であること。
また、その女性。
「とってもとっても、とってもとっても、とってもとっても大好きよ。ダーリン」
と、アタイは言った。
「とても」を強めた語。
「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」
と、アタイは言った。
力や勢いがほぼ互角なさま。
(「どっこい」の畳語(じょうご))
いい篤敬になった!
人情に厚くつつしみ深いこと。
篤実恭敬。
とっけい
「ちっ、とちったわ」
と、アタイは言った。
①役者がせりふ・しぐさをまちがえる。
②転じて、しくじる。
やりそこなう。
くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)
直前になって約束を破棄する意の俗語。
(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)
「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」
俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。
としでんせつ
いかに自分にとって善い経験をしてきたか。
年齢の多少を問題にするよりも、その人がどう生きてきたかを問題にせよ。
としとわんより よをとえ
「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。
(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...
どざえもん
「顔よし床よし身体よし!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
遊女などの床あしらいの巧みなこと。
とこよし