今日の言葉
再思三省
さいしさんせい
この言葉を読む「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さいしさんせい
この言葉を読む「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
【発見】
❷を見てほしい。
私の入力ミスではなく、辞書には大変珍しい誤植である。
次回改訂時の参考になれば。
❶律令制で、四等官の第三位。
❷衛府の尉で、検非違使を(けびいし)を兼ねる者。
❸検非違使の尉であったことから、源義経の通称。◆「はんがん」とも。
ほうがん
【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。
祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。
へんろ
言語音を二分類した場合の一つ。声帯の振動によって生じた有声の呼気が、くちびる・歯・舌などの閉じや狭めによる妨げを受けないで発せられる音。日本語の共通語ではア・イ・ウ・エ・オの五...
【考察】
勇気を持って、意見くらいは言ってもいいのではないか。
いつかは沈みゆく舟の中で、本当に最後まで乗っていく覚悟があるのなら。
かたよった考えにとらわれて、他人の意見を受け入れないこと。
へんしゅう
【嘉洋流例】
卑屈になった貧乳より、自信のある品乳の方がベターである。
よりよいさま。最善・最高ではないが、比較的よいさま。
【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。
軽く見て問題にしない
【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。
その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...
【考察】
次々に誘惑するのはまだしも、蔑ろにしてはならないし、軽視してもならない。
また、女性側も嫌なら、蔑ろにされたり、軽視されがちな環境には行かないことだ。
女性を次々に誘惑して遊びまわる男性。また、小粋な遊び人。
【考察】
成人するまでの運動量は、人生における根幹を支える体力になる。
体力があるのとないのとでは、あった方が有利である。
基盤のしっかりしているものはたとえ衰えてもたやすくは滅びないことのたとえ
【考察】
禅の思想を用いれば、人を恨むことも少なくなる。
仏の道はことばや文字で伝えるものではなく、心で悟らなくてはならないということ。▼「以心伝心」とともに禅宗の根本的な立場を示す語。
ふりゅうもんじ
【考察】
自由ではなく、まさかノミだったとは。
ちなみにフリーランスのフリーはfree です。
❶蚤(のみ)の市。古物の露天市。
❷広場などに不用品を持って集まり交換売買する青空市。
◆flea は、ノミの意。
flea market
【考察】
私はキリスト教徒ではないが、ひどい話である。
江戸時代、禁制のキリスト教徒を摘発するために、キリストやマリアの像を彫った銅板・木版を人々に踏ませたこと。また、その像。絵踏み。▼人の思想・主義などを強制的に調べる手段のたとえ...
【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」
❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。
【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。
児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。
【考察】
私も女心はちっともわからないが、素晴らしい恋愛経験はいくつかあり、接客に大いに生きている。
無粋なのは接客業では不利である。
粋な人を目指したい。
粋でないこと。人情の機微、特に男女間の微妙な情愛を解さないこと。また、物の風情がわからないこと。
ぶすい
【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。
❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。
【考察】
不感症は女性だけのものだった!
考えてみれば、男性ではそもそも性交に至れないな。
❶性交の際に女性が快感を得られないこと。また、その症状。冷感症。
❷感覚が鈍いために、またそれに慣れてしまったために、ふつうなら感じる物事に感じなくなること。