辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【拙著準主役】 風の谷の住人、アナコンダ皮痴くん

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

#7866
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。

辞書語釈(抜粋)

一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。

秀麗皎潔

しゅうれいこうけつ

#7867
辞書の旅

尊ぶ人と同じ時間、同じ空間を過ごし、

辞書語釈(抜粋)

知識や徳行のない者が師のもとに行き、とくに教えも聞かないのに、自然に学徳を得て帰るということ。
師のそばにいるだけで、自然に感化を受けることをいう。
出典
荘子
そうじ

虚にして往き実にして帰る

きょ、ゆ、じつ、かえ

#7868
辞書の旅

永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。

辞書語釈(抜粋)

他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。

自由奔放

じゆうほんぽう

#7870
辞書の旅

近所の焼き鳥屋が
「一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続ける」
と掲げていて、勇気づけられている。

辞書語釈(抜粋)

十年も同じ日をくり返すように、何年たっても変わらないこと。

十年一日

じゅうねんいちじつ

#7874
辞書の旅

親知らず4本抜いて十全健康。

辞書語釈(抜粋)

少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...

十全健康

じゅうぜんけんこう

#7876
辞書の旅

補説を見ると歩きづらそう。

辞書語釈(抜粋)

大いに慌てること。
非常に慌てうろたえること。
補説
「周章」「狼狽」はともに慌てる意。
一説に、「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、狼は前足が長くて後足が極端に短く、狽は前足が...

周章狼狽

しゅうしょうろうばい

#7877
辞書の旅

こちらの立場から見て、精神の腐った者もいる。
向こうもこちらの精神が腐っていると困っているので、互いに近寄らないのが無難。

辞書語釈(抜粋)

精神の腐った者には教えようがないことのたとえ。
朽ちた木には彫刻できないという意から。

朽木は雕るべからず

きゅうぼく、え

#7878
確認待ち
辞書の旅

いかなるとらわれ、妨げを無くそうという前向きな努力の先に…

辞書語釈(抜粋)

自分の思うままにできるさま。
思う存分に振る舞うさま。
出典
中阿含経
ちゅうあごんきょう
補説
もと仏教語で、いかなるとらわれも妨げも無いさま。
「縦横自在」ともいう。
類義...

自由自在

#7879
辞書の旅

ダイエットも同じ。
我慢した先にある栄光を伝えたい。

辞書語釈(抜粋)

行きづまってどうにもならない状態にまで追い込まれると、案外解決の道が開かれて何とかなるものだということ。
「窮しては通ず」ともいう。
出典
易経
えききょう

窮すれば通ず

きゅう、つう

#7880
辞書の旅

自分は運動の道を志した。

辞書語釈(抜粋)

十五歳で、学問の道を志すこと。
補説
「志学」は学問をしようと心に決意すること。
孔子が自分の生涯を振り返って述べた語で、ここから十五歳を「志学」という。

十五志学

じゅうごしがく

#7881
辞書の旅

補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。
こういう読み方か。

辞書語釈(抜粋)

窮地に立った敵は、必死になって抵抗するため、思わぬ損害を受けるので、深追いするなということ。
「窮寇には追ること勿れ」ともいう。
窮寇=敵。
出典
孫子

窮寇は追うこと勿れ

きゅうこう、お、なか

#7882
辞書の旅

小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。

辞書語釈(抜粋)

心が広くのびのびとして物事にこだわらないさま。
補説
「闊達」は度量が大きく、小事にこだわらないさま。
「闊達自由」ともいう。

自由闊達

じゆうかったつ

#7886
確認待ち
辞書の旅

ルールがないと弱肉強食になる。
ルールがあれば共存共栄は成り立つ。

辞書語釈(抜粋)

弱い者が強い者のえじきになること。
強い者が弱い者を思うままに滅ぼして、繁栄すること。
出典
韓愈
かんゆ
類義
自然淘汰
適者生存
対義
共存共栄

弱肉強食

#7917
辞書の旅

意味が変容している。

辞書語釈(抜粋)

自らの信念を持たず、勢力の強い者に追随して、自己の保身を図ろうとする態度や考え方。
また、全体を見通さないまま瑣末(さまつ)なことを大げさに騒ぎ立てる態度をいうこともある。
出...

事大主義

じだいしゅぎ

#7927
辞書の旅

悟りを開くと楽しいかもね。

辞書語釈(抜粋)

仏が、その悟った教えを自ら楽しみ味わうこと。
また、悟りを開いた人が、その境地を自身で楽しむこと。
補説
仏教語。
「自受」は自ら享受すること。
「法楽」は仏の教えを信じる楽し...

自受法楽

じじゅほうらく

#7928
辞書の旅

笑える短編小説作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分の本来のものを忘れて、むやみに人の真似をしていると、両方とも身につかなくなってしまうというたとえ。
「邯鄲に歩を失う」「邯鄲に歩を学ぶ」ともいう。
邯鄲=中国、戦国時代の趙...

邯鄲の歩み

かんたんのあゆみ

#7944
辞書の旅

自らの可能性を信じる。

辞書語釈(抜粋)

他人にできることは努力すれば自分にもできるはずだということ。
多く、自分自身を励まし発奮させようとして言うことば。
あの人も自分も同じ人間だという意から。
予=われ。自分。
出...

彼も人なり、予も人なり

かれ、ひと、われ、ひと

#7946
確認待ち
辞書の旅

「四苦八苦よ、どんと来い」精神。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...

四苦八苦