辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#5121
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辞書語釈(抜粋)

共寝をした男女が翌朝、着衣を身につけて別れたこと。」
僕らはきぬぎぬホテルを出た。
上を見上げると眩しい朝日が僕らを照らしている。
改札口を通り二人は別れ、別々のホームへと進む...

「きぬぎぬ

#5128
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辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。俗悪なもの(に見られる一種の美)。また、そのような要素を備えた芸術作品。」
パッと見、眉をしかめてしまいそうな癖はあるけど、ついハマってしまうような感じだろうか。

「キッチュ

#5130
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辞書語釈(抜粋)

足やひざで蹴ったり、ひじで打ったりすることも許されるタイ国起源のボクシング。タイ式ボクシング。」
そう、日本発祥のキックボクシングはムエタイが基なんだよ。
それがK-1の台頭に...

「キックボクシング

#5134
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辞書語釈(抜粋)

人に接する態度に現れる、性質のよさ。(多く、若い人や女性について言う)」
「今まで私がハマってきた女性は容姿もさることながら、皆一様に気立ての良い子じゃったぁ」
「表面的なもの...

「気立て

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5137
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辞書語釈(抜粋)

①ほかのものと紛らわしくして、敵の目をごまかすこと。②商品の信頼度を高めるために、産地や等級などを偽って表示すること。」
ホテルの食品偽装に、顧客は確かに欺かれたが、顧客自体が...

「偽装

#5140
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辞書語釈(抜粋)

きわめて珍しく不思議なこと。」
「名古屋と中洲という遠い地で、君とこうして巡り会えたのは、奇絶怪絶なことだと思わないかい?」
よし、これでいこう。

「奇絶怪絶

きぜつかいぜつ

#5142
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辞書語釈(抜粋)

①家族相互の間にごく自然に生じる愛着の念や、親しく交わっている人同士の間に生じる断ち難い一体感。②元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識な...

「絆

#5143
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辞書語釈(抜粋)

(「気違い」の婉曲表現から)まわりの人とは違った言動をとりがちな人を指して、からかい気味に言う語。きのじ。」
「キチガイ」は差別用語から標準語に戻してもらいたいところだ。
こん...

「キ印

#5145
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辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼

#5146
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辞書語釈(抜粋)

構想がずば抜けて面白く、他に比べもののない本。」
『1001のローキック』
発売1年以上経っても、アマゾンでジワジワ売れているのを実感している。
今日も2冊売れた。
コツコツ行...

「奇書

#5148
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辞書語釈(抜粋)

説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記...

「貴種流離譚

きしゅりゅうりたん

#5149
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辞書語釈(抜粋)

外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮...

「鬼手仏心

きしゅぶっしん

#5151
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辞書語釈(抜粋)

死にそうな人を生き返らせること。ほとんど望みの無くなった状態を有望な状態に変える意にも用いられる。」
まさにオレ。
逆を創ってみた。
倒生止死(とうせいしし)…間違いなく望みが...

「起死回生

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5155
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辞書語釈(抜粋)

一度始めた関係上、途中でよすわけにはいかないこと。はずみがついて途中ではやめられないほどの勢いの意にも用いられる。」
「キスだけって言ったじゃん!」
「もう俺は騎虎の勢いだよ!...

「騎虎(きこ)の勢い

#5162
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辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ