辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

悩ましい

「悩ましい」のもともとの意味 【嘉洋流例】 岡田紗佳の悩ましいテンパイ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#399
考察
辞書の旅

【考察】
いくつになっても、きゃぴきゃぴした人生を送りたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

気分がうきうきしているさま。また、若い女性などがふざけたり騒いだりして、陽気なさま。
「女子高生がー騒ぐ」

きゃぴきゃぴ

#402
考察
辞書の旅

【考察】
「好きなように太れます!」
とか、ジムでは逆宣伝だわね。

辞書語釈(抜粋)

❶相手の宣伝を利用して、逆に相手が不利になるような宣伝を流すこと。
❷期待した結果とは逆の宣伝効果をもたらした宣伝。

逆宣伝

#403
新明解国語辞典 祝2019
辞書の旅 新明解国語辞典

【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。

辞書語釈(抜粋)

苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...

逆境

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#405
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。

辞書語釈(抜粋)

きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。

逆ぎれ

#407
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

肝が据わる

#408
考察
辞書の旅

【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。

辞書語釈(抜粋)

日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。

君が代

#409
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。

辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕

生息子

#410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。

希望

#411
考察
辞書の旅

【考察】
では、安い白ワインの原料は何なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

熟したブドウに不完全菌の一種がついて水分が蒸発し、干しブドウのようになること。
また、そのブドウ。
高級白ワインの原料となる。

貴腐

きふ

#413
考察
辞書の旅

【考察】
ひるんだら強者には勝てない。

辞書語釈(抜粋)

ひるまずに立ち向かう強い精神力。

気迫・気魄

#414
考察
辞書の旅

【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。

辞書語釈(抜粋)

男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。

衣衣・後朝

きぬぎぬ

#415
考察
辞書の旅

【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。

黄肌鮪

きはだまぐろ

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#430
考察
辞書の旅

【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。

辞書語釈(抜粋)

キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...

狐憑き

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#433
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典にも明鏡国語辞典にもキックボクシングは載っている。
これは沢村忠さんと藤原敏男さんのおかげでしょう。
心より感謝申し上げます。

辞書語釈(抜粋)

足けりなどの攻撃法も認められるボクシング。タイ式ボクシングをもとに日本で考案された。

キックボクシング

#434
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人に接する態度などにあらわれる、その人の心の持ちよう。生来の気質。心だて。
▼ふつう、よい場合に使う。

気立て